さんま「もうええかいうね、もう結婚もしてるし、ステキな旦那さんもいただいてるし。」
「aikoさん」からの質問 「夢がかなったコトは?」
素人「私の夢はディズニーランドに行くことで・・・」
さんま「まだ行ってないのか?」
素人「行ってないです。」
竹内「かわいい!」
素人「5年前に行く事になって、で、歯磨いてたら、倒れて・・・」
さんま「何がや?(口の中を)突いたん?(笑)なぁ、歯磨いててあんまり倒れるタイミングないやんか?」
素人「救急車で運ばれて・・・」
さんま「貧血で?」
素人「多分、で、病院で入院して」
さんま「それで?(笑)」
素人「夢がかなえなかったので、竹内さんは(笑)夢が叶ったことはありますか?(笑)」
竹内「かわいいね(笑)」
現在、『ドラえもん』でジャイアンの母親役を務めている竹内さん。ドラえもんのオーディションを受けたそうで、それを聞いたさんまさんは、ショージさんも受けて、大阪弁のドラえもんに大爆笑をとった話を。
ただ、竹内さんはみんなが受けたようなオーディションではなかったそうで、ある日マネージャーから夜8時ごろに電話があり『9時からオーディションがある』と言われ、『何のオーディション?』と聞いたら『ドラえもん』と言われたが、絶対ドッキリ(竹内さん曰く)か実写版(さんまさん曰く)と思ったが行ってみたら、自分1人だけで受け、後日電話がかかってきてジャイアンの母親役が決まったと連絡があったそうで、まだそのときも半信半疑だったが新聞に名前が書いてあって親が『お前、ドラえもんの母ちゃんったんか!?』と言われたそう。
竹内さん、声優は初めてだそうで、毎回収録の前の日にDVDを借りて練習するそうで、その声を披露し、客席も感動。アニメを見てた人をみると感動するそうで、さんまさんも「サザエさん」とかええよねと、「近所にいる芸能人さんまくん」で出たいと(笑)
「桜田淳子さん」からの質問 「マンガみたいな出来事はありますか?」
素人「えっと、私が高校生のときにすごく怒り出した、授業中に怒り出した先生がいて、」
さんま「怒りやすい先生ね。」
素人「ある日教卓をひっくり返して怒ったときがあったんですよ。マンガみたいだなぁって思って、それ見て。竹内さんはマンガみたいな出来事って今まで体験したことはありますか?」
さんま「マンガよりマンガみたいなことって起こるじゃないですか?」
竹内「はい。マンガと言うかね、もうドラマのような出来事が起こりました。」
さんま「何が?」
竹内「凄かったですよ、題名もついてるんです。」
松本「題名も!?」
さんま「その事件の?」
竹内「『都ちゃん、危機一髪!』」
さんま「まぁ、あんまひねらんタイトルやね。」
ある日の夜中、友達の家から車で帰るときに商店街が通行止めで、カーナビの指示通りに通っていったら、神社の突き当りを右に曲がったら、すごい狭い道で自転車とかが止まっていて、突き当たったらクランクもあり・・・
竹内「普通に曲がるのでも、3回くらい切り返しせなアカンくらいの・・・」
さんま「え、重たいから?」
竹内「違いますよ!重さ、ちゃうでしょ?重さじゃないでしょ?」
さんま「ごめんなさい(笑)」
竹内「切り返して切り返して、暗いし、で、やっと曲がりました、曲がったらまた、突き当たりや、でも、ナビを見たらこれを曲がったら大きい道出るわ思ったから、突き当たって曲がりました。ここ、石の棒がボーンとあった・・・」
さんま「重いから?」
竹内「違う(笑)重くないです!」
さんま「そこにあったの。」
竹内「石のなんて、柱みたい。」
さんま「鉄柱」
竹内「鉄柱?もう夜です。何回も切り返したところ、今度ロングバックですわ!もうどうしよう思って!今までまっすぐ来るのでも自転車大丈夫?バイク大丈夫ってところをね。」
さんま「あぁ〜そういう道ある!」
竹内「ほな、何とか言ったけど、問題はクランクですわ、3回切り返した。ほなもうどうにもこうにも前にも後ろにもいけなくなって・・・」
さんま「重いから?」
竹内「いや、重くない(笑)もういいじゃない(笑)」
さんま「すいません(笑)」
竹内「いけないです。止まってしまったらね、人の往来は結構あるから、『すいません、すいません・・・』」
さんま「わかる!」
竹内「もう、どうしよう思ってもうすごいドキドキしてたんですよ。ほな後ろにバイク乗ってた兄ちゃんが1人いてたんです。そしたら、その人が『僕が運転しますよ。』って言いはって、『ホント、ここすごいんですけど、狭いですけど?』って言うてるんですけど、『いいですよ、僕代わります』って代わってくれたんです。で、私、後ろでこんなんせなアカンって後ろで構えてたら、すごい見事にビャッビャッビャッてきたんです。」
さんま「細かく。」
竹内「兄ちゃんのバイクあったから、そのバイクが邪魔になるから、『このバイクのかしてあげないよ』って思って、行ってどかすときにバーンとこかして。」
客「えぇ〜(笑)」
竹内「あぁ〜、すいません!とかいって。人のバイク、やってもうてんのにね、ホントに失礼な話やったんですけど。後ろの方にやって、クランク抜けてくれたんですよ。」
さんま「はぇ〜」
竹内「『すいません、ありがとうございました』『いえいえ』とか言うて、その人ブーンって行っちゃったんですけどそこから、そこからもバックが続くわけですよ。」
さんま「まだ?」
竹内「クランクは抜けたんですけど、長いんですよ、そのお寺の入り口くらいまで。ずっとバックしてたら、5分くらいしたらその人ブーン帰ってきて、『心配だから戻ってきました。』」
客「おぉ〜!!」
竹内「どう思います?」
さんま「ウソ〜!?」
竹内「ホントですよ、ビックリするでしょ?」
さんま「かっこええ男やなぁ〜!!」
竹内「かっこいいでしょ?10年若かったら、恋に落ちてましたよ。」
さんま「また、帰りよったん?」
竹内「帰りよりましたわ!『せめてお名前を』とか聞くこともなく!」
さんま「ウソやん?」
竹内「だって、そんなん聞かれへんじゃないですか?」
さんま「『なんか、ご飯でもいかがですか?』とか。」
竹内「そんなん、言われへん!そんなん言われへんよ!」
さんま「お茶でも・・・とか。」
竹内「それは言えないですよ!」
さんま「いや、それはね、都子ちゃん言うべきやって!」
竹内「いや、それは言われへんでしょ!」
さんま「そうか、住所きいて、お礼のお菓子とかプリンとか、送ってあげるべきやって!」
竹内「あぁ〜、プリンな?」
さんま「いや、例えば、例えばの話(笑)おばちゃんと喫茶店行ってるのちゃうねん!」
そこで、さんまさんもちょっと古めのカーナビのエピソードとして、道を間違えてカーナビが『あっ!』と言ったという話をするが、誰も信じず(笑)また、お風呂の排水溝を抜いたら『おつかれさまでした〜』と流れていった話をするが、やっぱり誰も信じず(笑)
「永作博美さん」からの質問 「最近、自意識過剰になったコトは?」
素人「私の母は今井翼君のファンで・・・」
さんま「ファンね、ビックリした!私の今井翼君の母で・・・お前、兄弟やないかい!今井翼君のファンで?」
素人「で、コンサートに行くんですけど、よく、本人と目が合うらしくて」
さんま「(笑)ファンはね、目が合うたって思うよね?」
素人「『私の方を見てる!』って、自意識過剰な発言をするんですよ。すごい調子に乗ってるんですけど(笑)」
さんま「わかるよ。でも、ファンの心理ってね、そういうもん。演者は必ずこうしますからね。ね?」
竹内「そうですよね。」
さんま「全客席を見るんですよ。」
竹内「でも、ミックジャガーは確実に見てます、私を。」
さんま「肉じゃがやろ?(笑)」
素人「竹内さんは何か最近、自意識過剰になったコトはありますか?」
現在放送中のドラマで女子高生役をやっている竹内さん。で、毎日高校生の制服を着ているそう。このドラマでの役どころは、高校生のときに子供を産んでしまい高校を中退しなければならなかった女性が、その子供が高校生になって自分も高校に入学するというもので、最初は「制服着るのは抵抗あるでしょ?」と言われていたが、ずっと毎日ドラマの中で制服を着ているため「似合ってる!」と言い出して、自分でもそう思うとか(笑)
竹内都子主演 絶賛放送中
ドラマ30「家族善哉」
月〜金曜 昼1:30から放送
さんま「面白そうですね、都子さん高校生って。」
竹内「すごい面白いです。なんか、家族のホームコメディ、家族の愛って話なんですけど」
さんま「いろいろ友情物に変わったりするんだ?」
竹内「だったりとか、いろいろコクられたりとか、いろんなこともあり・・・」
さんま「そんなシーンもあるんですか?(笑)」
竹内「すごいでしょ?さっきの都ちゃん危機一髪じゃないですけど。」
さんま「見ていただきたいと思いますということでねね。都子ちゃんでした!」
竹内都子(たけうち・みやこ)>>
本名:菅原都子(すがわら・みやこ)
生年月日:1964年2月5日
出身地:大阪府
血液型:A型
■1986年に清水よし子と「ピンクの電話」を結成。「オレたちひょうきん族」や「ものまね王座歌合戦」、「クイズ!年の差なんて」などのバラエティ番組に数多く出演し人気を得る。また、「笑っていいとも」出演時に、タモリさんとダイエットで賭けをし、見事減量に成功しシャネルのスーツを手に入れ、ダイエット本もヒットした。
現在は、バラエティ番組以外にも、女優としてドラマや舞台に出演したり、また「朝だ!生です旅サラダ」でレポーターとして出演している他、「ドラえもん」のジャイアンの母役として声優業も行うなど幅広く活動中。
楽屋トーク
さんま「今もう、お前知らんやろけど、もう間寛平と言う男、ゴルフに関してはちょっと、ひと皮もふた皮もむけたで。」
伴内「うわ!」
さんま「もうね、ゴルフの神は兄さんに舞い降りてるね。だから笑いの神出て行きよったんや。」
寛平「そんなことない!」
さんま「2人神は、2人、入れない。」
ショージ「ケンカするんですか?」
さんま「ケンカしよるねん。だから兄さん、最近分かった、番組でカーンいうのない思ったら・・・」
寛平「今日、たまたまやん!」
ショージ「たまたまって言うか、お兄さん、最近、すごいゴルフしてますよ、マジで。」
伴内「すごいショットが?」
さんま「バンカーからみな」
伴内「うわ!」
さんま「ベタピン!どこから打ってもベタピン!」
寛平「たまたまや!」
さんま「ゴルフの神が降りてる、俺、降りひんやろ?俺、ゴルフついてないやろ?」
ショージ「確かにそうですよね。」
さんま「俺はホントツキはない。笑いの神がちょっと住んでくれてるねん。」
ショージ「でもね、笑いの神がええよ。ホンマに!」
寛平「ホンマな(笑)」
さんま「確かにな、ゴルフの神より、笑いの神のほうがちょっと稼げるしな。頑張ったって、ゴルフたいしたあれはないからな。」
ショージ「兄さん、ゴルフはついてませんよね?」
さんま「女運ないでしょ?女運ない・・・(ショージに)『はぁはぁはぁ・・・』って、誰を基準に!」
伴内「(笑)いやいや、さまざまなことあったじゃないですか。」
ショージ「女もついてないけど、男もついてません(笑)」
さんま「男運もついてないやろ?お前らやろ?男運もないがな、俺!仕事運とか、笑いの運とか、笑いの神様的な物は俺に住みついてるけど、周りが悪すぎるもん!見てみ?(笑)」
ショージ「そうですか?そんな事ないと思いますよ?」
さんま「こういう連中が、俺の周り寄って来てるって、テレビ見て知ってるやん?昨日も飲み会やっててんけど、イタイ女ばっかり横に座りよるやろ?」
ショージ「やっぱり。呼ぶもん、アンタイタイの!」
寛平「結構好きやもんな?」
ショージ「ごっつ、ふるいにかけよるんやで。イタイのばっかしチョイスしそうやし。」
伴内「吸い寄せられるんですか?」
さんま「『うわ、シースルー!』とか、どうも、それが本人が気に入ったみたいで。『さんまちゃん、シースルー』」
寛平「イタイなぁ(笑)」
ショージ「向こうも好みわかってるんねん!この人こうしてあげんと、定期的に行ってあげんと、飽きるんだとか。」
クイズ!パアちゃいまんねんペアでんねん ゲスト 若槻千夏 松尾伴内
松本「まずは、今週のゲスト解答者、若槻千夏さんです!」
若槻「こんにちは〜!ありがとうございます〜!」
さんま「若槻、なんか新鮮でしょ?こういう、2年目でこの番組のアナウンサーになられて、キチッキチッと置きに行く。」
若槻「そうですね。」
さんま「紹介」
若槻「ありがとうございます、なんか。」
松本「すいません。」
さんま「いやいや、いいですよ。慣れて『はい、若槻千夏ちゃん』言われるより、『若槻、千夏さんです!』って言われるほうが若槻もうれしい?」
若槻「重みがあります。」
さんま「重みがあるしね。若槻すまんけど、昨日もショージと合コンみたいなことしててんけど・・・」
若槻「知らねぇよ(笑)だから、ガラガラなんすか、声?(笑)」
さんま「紹介してもらわれへんかな、グラビアの関係者を?」
若槻「グラビアの関係者ってコトは、グラビアの子ってことですよね?」
さんま「そう、そういうこと(笑)」
ショージ「先生、撮ってもらうほうですか?(笑)」
さんま「何で俺カメラマンのオッサン紹介してもらわなアカンねん?(笑)メシ代もったいないわ!」
若槻「でも、ほしのあきちゃんはショージさんのこと好きですからね。」
さんま「ショージ!ほしのあきちゃん!」
ショージ「ホント・・・?(笑)」
若槻「(笑)」
さんま「おい、若槻、スタンバイしたってくれ今!」
ショージ「ねぇ?」
さんま「フリーやねん、フリーやねん!」
ショージ「ほしのあきちゃん、大ファンやねん!」
さんま「ほしのあきちゃんと付き合えよ!」
ショージ「はい・・・はいって、何の接点もまだないじゃないですか?(笑)」
さんま「横から胸見してな、薄着の時・・・」
ショージ「それは、横写真、正面から!」
さんま「横がええねん、『兄さん、こっちよく見えまっせ・・・』」
若槻「何の話(笑)」
ショージ「何の話してますねん、でも紹介してよ、ホント!」
松本「そして、松尾伴内さんです!」
伴内「出た!伴内です!ありがとうございます。」
さんま「松ちゃん、えらい複雑な服着てらっしゃいますけど・・・」
伴内「あ、どういうことですか?ちょっとゴージャスな感じで、今回は。」
さんま「それは、女もんでしょ?」
伴内「兼用です。」
若槻「兼用なんだぁ〜」
伴内「ピッタリなんですもん、僕に!ピッタリなんですもん、これ!」
さんま「えらいゴージャスで、高いんでしょ?」
伴内「お求めやすいお値段で・・・」
今日の素人は、東大阪から来たという、33歳と25歳のダンスをやっているという女性2人組
素人「東大阪市からやってきた・・・」
さんま「やってきた!?ウルトラマンか、お前は!アホ!」
素人「33歳です。」
若槻「えぇ〜!?」
素人「近畿大学のフィットネス施設『Keep』でダンスのインストラクターをやっています。」
さんま「へぇ〜。33、ファッションとあれで見えないね〜。こっちは?」
素人「25歳です。沖縄県出身で、ダンスの専門学校に通っていて」
さんま「はぁ〜」
素人「フィットネス施設『Keep』でバイトさせてもらってます。」
さんま「ヒップホップをやってるんだ?」
素人「はい。」
さんま「それで、そんな格好してるのか?ちょっと、ヒップホップ踊ってよ!」
若槻「見たい見たい!」
さんま「ドゥンドゥン・・・(エミネムのマネ(笑))」
ショージ「ちょっと、おっちゃん!(笑)」
素人、ダンスを披露してみせる。
ショージ「おぉ〜!かっこいい!」
若槻「かっこいい〜!」
さんま「かっこいいねぇ〜!」
第1問 早押し展覧会クイズ 「叱られちゃった」
| @ | パズルを完成させて |
| A | 妹にガムを飛ばして |
| B | 外国人にハシの持ち方が違うと |
| C | 友だちが歌っているときに勝手にハモって |
| D | 値札を付け間違えて |
今週の寛平の3発
さんま「さぁ、どうぞ!はい、間さん!」
寛平「じゃ・・・、じゃ1番、こら!ワシの入れ歯、お前取って入れてるやろ!・・・(笑)」
若槻「(笑)」
さんま「はい、どうぞ。はい、間さん」
寛平「すいません・・・」
さんま「はい、間さん!」
寛平「(客席から拍手)もういいよ、もういい!ゴメン!申し訳ない」
さんま「どうぞ」
寛平「2番、勝手に人の家に住むな!」
さんま「どうぞ」
寛平「ええて、ええて!4番、双子の兄弟で、妹が勝手にまゆ毛にまゆがみを・・・まゆがみを。」
若槻「(笑)マユ髪!」
さんま「前!」
寛平「前髪をそろえてきた。」
さんま「マユ髪をって、これを上に持っていったらマユ髪、前髪。マユ髪はこれですからね。マユを上に持っていったことですね。」
寛平「・・・ちょっと難しいぞ!」
ショージ「いや、いけてましたいけてました。」
素人4番正解!
さんま「正解!」
若槻「マジ〜!?」
ショージ「え!?」
さんま「これ、ようわかったな!」
ショージ「すごい!」
さんま「不思議やわ。絶対、あとで調べるからな!」
ショージ「うわ〜、出たよ(笑)」
さんま「はい、村上さん。」
ショージ「2番、石吐き出して怒られた。」
さんま「怒られへんやろ(笑)」
ショージ「いや、怒られたんですよ。『絶対吐き出したらアカンよ!』って言われてたのに、苦しくなってポーン!」
ショージ「3番、『お前、プードルか!』って突っ込んで怒られた」
さんま「失礼なって言うやつね。『プードルか!』『失礼な!』」
素人5番正解!
若槻「マジで!?」
若槻「えっと、食べてたものが」
さんま「それは何?」
若槻「2番です、あの・・・」
さんま「それは何?」
若槻「え?食べてたものが出て・・・」
さんま「それは何?」
若槻「ゲロ?」
ショージ「汚いな!それは怒るわ!」
伴内「3番、外国人の前で正座して怒られた?」
さんま「怒られないでしょ?」
伴内「立派ですもんね。」
さんま「そうでしょ?(笑)」
伴内「あれ〜!?」
寛平「3番、お箸を渡して怒られた」
さんま「いや、お箸を外国人に?外国人に、この人が?」
寛平「突き刺した」
若槻「あぁ〜、もう、怒っちゃった!」
ショージ「3番、だから、それを、箸だというのをスコップだ言うて怒られた。」
さんま「もうちゃんとしてくれ、もう!外国人に・・・」
キン!(スタッフが物を落としました(笑))
さんま「誰かきたで?」
伴内「外国人に・・・」
ショージ「すごいなぁ〜。なんでも反応しはる。あんまり回りで音立てないでください!センサーが反応しますから!」
さんま「早よう、もう!」
素人3番正解!
寛平「えっと、2番は食べてる氷砂糖を飛ばした。」
さんま「氷砂糖じゃない!」
ショージ「氷!」
寛平「入れ歯!」
伴内「せんべい!」
若槻2番正解!
さんま「1番、台に、オセロの描いて怒られた。」
若槻「パズル、パズルを、1ピース取ってわけわかんなくなっちゃった」
伴内「最後の1個を入れようとした。」
1番不正解。この時点で獲得賞金0円
ショージ「なくしてしまった。」
さんま「その前でええねん!完成させて怒られた。」
若槻「何で怒られるの?」
寛平「何で?」
さんま「この人のパズルちゃうかな?」
若槻「あぁ〜、楽しみにしてた・・・」
ショージ「あ!」
第2問 クイズアタック7
松本「3番の問題です。浅草キッドの玉袋筋太郎さんは、NHKの番組に出演したときにお上品な名前に変わりました。『?賢太郎』さて、何でしょう?」
素人「ゴミ袋」
さんま「ゴミ袋?NHKに出演するのにわざわざゴミ袋は、ねぇ?NHK。教育番組。どうぞ、何袋?」
素人「おかあさんといっしょ」
さんま「袋?」
素人「袋?NHKの袋?」
さんま「NHKの袋(笑)NHKの袋ってないやろ?(笑)」
素人「紙袋・・・」
素人不正解
正解「知恵袋賢太郎」
さんま「知恵袋やろ?」
素人「あぁ〜」
松本「4番の問題です。スリーチャンスクイズ」
伴内「ん?ごめんなさい、すいません。何回ですか?」
ショージ「俺ら、ちゃんと聞こえてるで?」
伴内「今、聞こえなかったです!」
松本「3回です!」
ショージ「俺ら、ちゃんと聞こえてるよ!」
松本「スリーチャンスクイズです。」
伴内「うわ、怖いなぁ〜!」
松本「東京、大阪、名古屋。これらの都市全てに共通してあるのは、何区でしょう?」
伴内「区?区?」
さんま「さぁ、3回ですよ!」
伴内「3回ですか?あ、だからスリーチャンスなんだ!だからスリーチャンス・・・」
さんま「だから、スリーチャンス(笑)」
伴内「東京の区であるのを頑張ってやればいいんだ。」
さんま「そうそうそう。」
伴内「千代田区!これ、わかんない・・・」
さんま「あ、そうか。お前、大阪知らんもんな?」
伴内「大阪、名古屋はちょっとわかんないですね・・・中央区!うわ、これはあると思ったのに!」
さんま「ない(笑)」
伴内「大阪、緑区とかは・・・」
さんま「松ちゃん、考えんといて、どんどんカメラが近づいてくるけど、顔、気持ち悪い(笑)」
若槻「(笑)」
伴内「うわ!今2回いいましたよね?あと1回ですよね?行きます。江東区!」
さんま「ダメ〜!」
伴内不正解
正解「北区・港区」
さんま「北区とね、港区なんですよ。」
寛平「6番。」
ショージ「兄さん、当ててください。」
松本「6番の問題です。サミュエル・L・ジャクソン主演、とんでもないものに飛行機が襲われる話題の映画です。」
さんま「知らへんよ、兄さん絶対!」
松本「『ス?フ?』さて、何でしょう?」
さんま「どうぞ!」
寛平「スズメとフカヒレ」
さんま「俺、絶対見る!その映画絶対見る!」
寛平「飛んでるもん?」
さんま「だから、飛ばないものが飛んでるんです。と言うほうがわかりやすい。」
寛平「す、あ、・・・」
さんま「スカンクしか浮かんでない!」
寛平「飛ばへんもの?飛ばないもの?」
さんま「こっち見せてあげますよ。フライトですよね、要するに。だから飛ばないもの、スがつくを言えば正解です。」
寛平「スズムシ!」
さんま「スズムシフライトが、サミュエル・L・ジャクソンがやりますか?スズムシ飛ぶし!」
ショージ「確かに(笑)」
寛平「ひとつだけ言うてくれへんかな、全然開いてへんから。」
さんま「アランちゃん、我々の友達のアランちゃんが嫌いなもの!」
寛平「ありがとうございます。スネーク!」
さんま「正解!」
寛平「スネークフライト」正解!
寛平「ありがとうございます。」
若槻「あ、わかった!わかったわかった!すぐわかった!」
さんま「若槻すごい、やっぱり!」
松本「5番の問題です。今年も日本のプロ野球、阪神タイガースは活躍しましたが、アメリカのタイガースも活躍しました。『デ?タイガース』さて、何でしょう?」
さんま「デ」
若槻「ディかもしんないってことですよね?」
さんま「え?」
若槻「(笑)あの、デって見えてますけど・・・」
さんま「確かに、ディかもしんないね?ディかもしんない!」
若槻「もっと広い視野で考えた方がいいですよね?」
さんま「その通り(笑)ディかもしんな〜い!」
若槻「デュ、デュ・・・あ!デュかもしんない!あの・・・」
さんま「デュかも、デュかもしんな〜い!」
ショージ「(笑)」
若槻「デュアル、デュアルタイガース、あ、語呂がいいです!」
さんま「ええ事ない!(笑)」
若槻「デュアルタイガース。」
さんま「あの、若槻、もう開けさせたてあげますけども、要するにあの、ヤンキースは何ヤンキースか知ってるよね?」
若槻「ニューヨークヤンキースだから、都市の名前だ!」
さんま「その通り!デ!」
若槻「都市でデ?」
さんま「都市でデ(笑)」
若槻「都市、都市問題ですか?都市、デ・・・デンマーク?デ!?」
さんま「デンマークタイガース(笑)」
若槻「えっと、デ・・・」
さんま「1回しか答えられないよ?」
若槻「え、ちょっと見せてくんないんすか?(デト?)デトックス!デト!あ!デットーリ!デットーリ(笑)デト?それ、とですか、ホントに?それも視野を広げたらトゥとかになるじゃないですか?」
ショージ「お前、広げすぎ!視野広げすぎ!」
さんま「どうぞ!」
若槻「デトリア!」
若槻不正解
正解「デトロイトタイガース」
若槻「わかんない、一生わかんない・・・」
ショージ「外枠、1番!」
松本「1番の問題です。南太平洋のトンガ王国では、毎日1番早くあることが起こります。さて、何が起きるのでしょう?」
ショージ「・・・」
さんま「早よ言え!」
ショージ「えっと、朝のおはよう。」
さんま「ということは?」
ショージ「叫び!」
さんま「いや、だから、ほぼ正解なの!」
ショージ「えっと、あのね・・・」
さんま「だから、それは何?」
ショージ「日差しが強い」
さんま「そんなんちゃう!」
ショージ「1番最初に?」
さんま「はい、ひ!」
ショージ「日が開ける!」
さんま「違う!」
ショージ「日が暮れる!」
さんま「いや、違う!せやろけど、日!」
ショージ「火が吹く!」
さんま「(笑)」
ショージ「ひ、日って、あの、太陽!日差しがキツイ!」
さんま「それ言うたやろ!」
ショージ「日持ちがする!」
さんま「そう、この燻製・・・って違う!早よ!」
ショージ「日付が変わる」正解!
さんま「あぁ、よかった・・・どうぞ!え!?」
素人「ね、猫ひろし」
さんま「ニャ!・・・ちゃうちゃう!」
ショージ「よく見て!」
寛平「よう見てよう見て!」
若槻「よく見て!」
さんま「どうぞ!」
素人「有田さん」
さんま「ダメ〜!」
ショージ「これはな〜!」
若槻「もったいない!」
今日の芸能人不正解。この時点で獲得賞金0円
正解「山崎弘也(アンタッチャブル)」
素人「あ、わからない!」
ショージ「え!?」
素人「知らない名前!」
さんま「知らない人知らないよ。まだまだよ。俺もトップやって言われてるけど、97やからね。100人のうち3人知らんねやからね。日本でトップの方なんですけど、100人いてて3人知らないの。トップの方って、トップなんですけど(笑)マジで!」
第3問 5人の天才?
松本「数学記号大なりイコールを描いてください。」
さんま「大なリコー・・・大なりイコール。大なりイコール」
素人、1人と予想(ちなみに私は2人と予想)
正解「≧」
さんま「俺は0やと思うけど・・・」
| ショージ |
若槻 |
寛平 |
伴内 |
素人 |
| ??? |
??? |
??? |
??? |
≒ |
さんま「これ、何やったっけ?」
客席「ニアリーイコール」
さんま「あ、ニアリーイコールか。あぁ〜、ニアリーイコールやて。知ってるの?」
伴内「知らないです。」
さんま「知らない知らない!ビックリするわ!」
| ショージ |
若槻 |
寛平 |
伴内 |
素人 |
| ??? |
??? |
??? |
≧ |
≒ |
伴内「当たりましたよ。当たってしまいました。」
さんま「何で知ってるの、松ちゃん?」
伴内「あの、まっすぐ描いて、上にどっちかなと思って。」
さんま「それ知ってるの?」
伴内「いや、知らないです。」
さんま「知ってるやんか!」
伴内「どっちかなって。」
さんま「正解描いてるし!知ってる知ってる!」
| ショージ |
若槻 |
寛平 |
伴内 |
素人 |
| ??? |
??? |
 |
≧ |
≒ |
若槻「怖い!」
寛平「何で?横が上にいってもうたんや!」
ショージ「近い近い(笑)」
| ショージ |
若槻 |
寛平 |
伴内 |
素人 |
| ??? |
≦ |
 |
≧ |
≒ |
さんま「若槻まさか・・・正解や!」
若槻「違うんです、逆なんです〜」
松本「小なりイコールですね。」
若槻「超自信あったのに〜!こればっか覚えてたんですよ、昔!こればっか覚えてたんですよ、あたし!」
ショージ「覚えてないやん(笑)」
若槻「だから、すごいショックで。反対か〜!」
さんま「彼女正解や、ショージ絶対分かってないもん」
| ショージ |
若槻 |
寛平 |
伴内 |
素人 |
 |
≦ |
 |
≧ |
≒ |
素人「やった〜!」
さんま「なにこれ?」
ショージ「よう入りますやんか、ここに数字が。」
正解数1人で成功!この時点で獲得金額10,000円
第4問 発表!私のベスト3 「よく一緒にご飯を食べに行く人」
ランプ、若槻に止まる
さんま「若槻が1番わかりにくいよ!(素人のベスト3が素人さんの知り合いの名前で)1位・・・(笑)」
若槻「誰?(笑)」
寛平「誰?誰?(笑)」
さんま「茶の間の皆さん、申し訳ない(笑)誰なの?興味ないと思いますけど、こいつの知り合いの(笑)」
素人「小学校からいっしょの。」
さんま「沖縄の子か?・・・アイツ(ペア)、3位?(笑)」
素人「いつもご飯貰ってます(笑)」
さんま「1位にしたれよ、一緒に来てるねんから!」
| 伴内 |
| 1位 | かみさんのお母さん |
| 2位 | ショージと友だち |
| 3位 | 竜ちゃん |
さんま「3位が(上島)竜兵。」
伴内「竜ちゃん。竜兵会ってのこないだ行って、ちょこちょこっと最近行かしてもらってるんですよ。
さんま「竜ちゃんも、飲み会の場所とか好きですからね。アイツ、1人で六本木行ってましたからね。あれは可哀想でしたね。外人のキャッチの男の人に『お、竜兵。おっぱい大きいよ?』とか言うたら、竜兵1人で『ホントホント?』って、入って行きよるから、ここつかんで『竜兵、アホか!』『あ、師匠すいません!』とか言うて。2位が、ショージ・・・」
伴内「ショージさんのご知り合いの方と、お食事誘ってくれるんで。」
さんま「なるほど。で、かみさんのお母さん?」
伴内「新潟の方にロケ行った時に、お母さんのうち寄って、お母さんといっしょに『お食事なんか行く?』って行くのが多いんで。」
さんま「はぁ、いいねぇ!向こうのお母さんといっしょに食事。」
伴内「だから、かみさんよりもお母さんの方が多いです。今」
さんま「食事するのは(笑)よく喋るのは。」
伴内「はい。」
さんま「いい旦那さんやね、お母さんといっしょにご飯を食べに行くってのは。」
寛平「僕は息子ですね、3番目が。で、2番目がかなめちゃんって、音楽やって・・・」
さんま「どんなバンドとか?」
寛平「まぁ、(忌野)清志郎さんとかと一緒にやったりと」
さんま「で、1位が?」
寛平「嫁はんと。」
さんま「ウソ!?」
寛平「ホントですよ。」
さんま「これ書かな怒られるの?」
寛平「・・・はい。」
若槻「怒られんだ(笑)」
さんま「怒られるねん(笑)」
| ショージ |
| 1位 | マネージャー |
| 2位 | 福ちゃん、辻本社長 |
| 3位 | 森本社長 |
ショージ「森本社長はもう、カニとか、鍋物のときは森本社長!福ちゃんと辻本ちゃんっておそろいなんですよ。福ちゃんがいるときは絶対辻本ちゃんも来るし、ほいで、福ちゃんって言うてるけど、実際は福田さん。」
さんま「そんなのいいです、わかってます(笑)1位はマネージャー。」
ショージ「マネージャー。」
さんま「どうしてもマネージャーが多くなるでしょうね、ホントはね?」
ショージ「やっぱり、仕事うまく行ったりとか、ウケたりしたらやっぱり。」
さんま「あ、でもうまく行った事ないときだと反省会?」
ショージ「まぁ、反省会が9割ですね。」
さんま「やっぱり〜(笑)」
ショージ「(笑)」
素人、@と解答。正解Bで不正解。この時点で獲得金額10,000円
| 若槻 |
| 1位 | MEGUMIさん |
| 2位 | プー太郎 |
| 3位 | おかま |
若槻「MEGUMIさんです。」
さんま「そうですよ。」
ショージ「ものすごいサービスもんだ・・・」
素人「あ、した?」
ショージ「サービスで、MEGUMIさんって言うやろう思って・・・」
素人「すいません(笑)」
さんま「プー太郎て、幅広いし(笑)」
第5問 ポーカーチャンス 「ダブル【?】」
| ショージ |
若槻 |
寛平 |
伴内 |
素人 |
| ??? |
??? |
ダブルヤング |
ダブルベット |
ダブルベッド |
ショージ「いらっしゃいますよね。」
さんま「吉本の先輩ですから。」
| ショージ |
若槻 |
寛平 |
伴内 |
素人 |
| ダブルパンチ |
ダブルヘッター |
ダブルヤング |
ダブルベット |
ダブルベッド |
若槻「なんすか、それ?」
ショージ「Wヤングさんのお弟子さんでね。Wヤングのお弟子さんで。『♪オウミ住宅、黒沢さんは〜』言うて。『あぁ〜、建てて〜オウミに建てて〜』」
1ペアで賞金2割アップ!獲得賞金12,000円!!
さんま「それやりたかっただけでしょ?(笑)」
ショージ「これ、スッと出ました。」
目指せ!ぴったり!ジャンジャンバリバリ1000玉
今日のすくい手 「邪馬台国の人」(ショージさん)
ショージ「はぁ〜、今日の晩飯を獲らなくてはなぁ。腹がすいた、この辺にウサギがおると聞いたんだが、おらんかな・・・(携帯電話が鳴る)はい、卑弥呼ちゃん?自分がね、紹介してくれたパーマ屋さん、全然アカンわ!全然髪形違うやんか!もう!もう適当なこと言わんといて!さぁ、獲物を獲らなくちゃな、この辺にウサギがおると聞いたんだけどな・・・(携帯電話がまた鳴る)あ、聖徳太子?お前、酒癖悪いねん、アホ!俺が狙ってる女の子かぶってるやろ!1万円やる1万円やるって、調子に乗るな、ボケ!」
ショージ「多いと思うやろ、意外とええねん。」
素人「えぇ〜!?」
残念 旅行券獲得ならず
ショージ「ボヨヨヨン!」
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