明石家電視台! 2006年11月13日放送

オープニング
最近、家のものが次々と壊れていると言うさんまさん。テレビで北朝鮮のニュースを見ていたところテレビが爆発してそこから映らなくなり、最初テレビが壊れたんじゃなく家にミサイルが突き刺さったと思い怖くなったとか。まだ、長澤まさみと結婚もしていないし、夢が残ってると(笑)
番長くん登場
さんま「なに持ってきたの?え?」
今日は新アシスタントが始球式を務めます!
さんま「あ、そうそう。今日から、アシスタントの女性がかわったんでね。えぇ、その人を呼ぶわけ?今から?こちらの方へどうぞ!」
ウグイス嬢「只今より始球式を行います。」
さんま「ん?」
ウグイス嬢「ピッチャー小野陶子にかわりまして松本麻衣子。ピッチャー松本。背番号5」
新アシスタント 松本麻衣子アナウンサー登場。

松本「お願いします!」
客「かわいい!!」
さんま「『わぁ〜、かわいい!』って言うたら、前の小野陶子さんかわいそうやからね。『待ってました!』の声援もそれなりにかわいそうなところあるからね。さぁ、そのアシスタントのですね、プロフィールを。」
松本「私のプロフィールを、お願いします!」
明石家電視台5代目アシスタント
松本麻衣子
出身地 兵庫県姫路市
学習院大卒 入社2年目
好きなタイプ ガンバ大阪 宮本選手
カラオケ18番 Whiteberry 夏祭り
よろしくお願いします!
さんま「兵庫県。」
松本「はい。」
さんま「兵庫県から学習院行ったのか?」
松本「そうなんです。どうしても東京に行きたかったんで。」
さんま「なるほど。で、今大阪の局で。TBSもフジも受けたんだ、一応?」
松本「はい、受けました(笑)」
さんま「落ちたな?(笑)」
松本「はい(笑)」
さんま「毎日はそんなんばっかり集めるから(笑)」
松本「そうですね(笑)」
さんま「これ、君、『夏祭り』歌えるの?」
松本「はい」
さんま「♪君がいた夏はやで?」
松本「はい!」
さんま「あんな名曲歌えるの、ホンマに?」
松本「はい」
さんま「ウソやん!?」
松本「大好きです!」
さんま「ちょっと歌てみ、そしたら?」
松本「♪君がいた夏は遠い夢の中〜」
さんま「そうそう」
松本「♪空に消えてった打ち上げ花火」
さんま「ドゥドゥタッタドゥドゥタッタ・・・今年これが思い出!」
松本「娘さんが、歌ってくださったんですよね?」
さんま「いまるがね、今年浴衣姿で歌ってくれたんですよ。」
客「おぉ〜!!」
さんま「かわいかったで、その日だけは!その日だけかわいかった!今年1日だけかわいかっただけ。さぁ、そういうわけで今日からよろしくお願いします。」
松本「よろしくお願いします。」
実況「さぁ、明石家5代目アシスタント松本麻衣子。緊張の始球式。今、大きく振りかぶって投げました!番長、空振り三振〜!凄い球だ〜!(頭から煙が出て、バットの先からテープが!)」
5代目アシスタント 松本麻衣子
今日からよろしくお願いします

なにをきくねんゲスト 西城秀樹
スタッフ「はい、5秒前です、4,3・・・」
西城「・・・あ、オレか!はい、行きます!」
スタッフ「3・・・」
西城「西城秀樹に、なに・・・」
さんま「なにをきくね〜ん(笑)」
さんま「秀樹さん、メチャクチャですよ!」
西城「まるでわかってなかった、ゴメン(笑)」
さんま「説明はしに行ったはずなんですけど・・・」
西城「きたんだけどね、あれはさんまさんが言うんだと思ってた(笑)」
さんま「なにをきくねんは僕ですからね。」
西城「ですよね?いやいやごめんなさい。珍しいなぁ、オレ、こんなこと。」
さんま「わかりますよ、どんどんどんどん記憶力が薄くなって・・・(笑)僕もそうですから。いや、30代40代と全然違うでしょ?」
西城「違うね。だよね。」
さんま「ねぇ?うっかりしてたが多いの!オレは風呂やねん!風呂お湯入れてるはずやと思ったら入れてなかったり・・・」
西城「あぁ、あるある!それある!」
さんま「30代のときとか考えられなかったでしょ、そういうミス?」
西城「そんなミスはなかったけど、50代になって『あ、いけない!』ってのが」
さんま「多くなっていく、どんどん!」
西城「で、朝ご飯食べたことも忘れるんですよ。」 えぇ〜!!」
西城「いや、ホントですよ!」
さんま「すいません。それはもうボケ老人!それは70すぎてからやと思うんですけど。でも、まぁ、脳、脳テスト?あれなんかやると、イヤですよねぇ。」
西城「いや、結構いい年齢ですよ?」
さんま「秀樹さんは。」
西城「僕は、結構30代半ばくらい」
松本「脳年齢若いですね!」
西城「1番すごいのは28ってのが。」
さんま「私はあれ声が反応しなかったですから。」
松本「そうなんですか?」
西城「反応しなかったの?(笑)」
さんま「雑音になってるんですよ。あれ、雑音ですって。よほどこれは使ってる。まぁ、秀樹さんの方も歌の方で使ってるでしょうけども、我々同い年ですから。」
西城「はい」 えぇ〜!!」
さんま「もう郷さんと野口さんと僕は3人・・・」
西城「五郎君は1個下ね」
さんま「今、ほんなら50歳?」
西城「郷くんと僕たちは一緒。」
さんま「3人一緒ですよ。もう、それはそれは長い年月。こちらも長い年月歌ってますよ。」
さんま「秀樹さんの女の好み知らんなぁ〜。」
西城「僕ね、浅田・・・」
さんま「真央ちゃん!」
西城「真央ちゃん」
さんま「・・・あなた(笑)」
西城「え!?ビックリした(笑)」
さんま「ここ、魔王にしといてくれる?(笑)あ、こないだ広末涼子ちゃんと会うたな、子供が大きくなったとか言うて。広末涼子。」
西城「あ!」
さんま「なんか、わかりますよね。」
西城「なんとなく。」
さんま「浅田真央はどんなやったっけ?ワオ〜(笑)」

「森田剛(女性)さん」からの質問 「最近、年を感じたことは?」
素人「お母さんと原付の免許取りに行ったときの話なんですけれども、そのとき視力検査があると思うんですが、視力検査って、Cって形があちこち向いてると思うんですけど、隣のお母さんがこう覗きながら『丸、丸・・・』ずっと『丸、丸・・・』試験管の人が『どっちかお母さん開いてませんか?』とか言われても、ずっと『丸、丸・・・』って(笑)」
さんま「『どっか開いてるでしょ?』『いいえ、丸。また丸。四角おまへんの?』あぁ〜、老眼になってきてるとね。オレもはじめ拒否してたけど、やっぱ新聞とか、台本とかはどうしてもかけなアカンから。みんな、そうよ?」
素人「で、秀樹さんはとってもかっこよくて、若く見えるんですけれども・・・」
さんま「そうそう」
素人「そうそう、さんまさんと同い年・・・」
さんま「何がそうそうや、お前がそうそう言うたらアカンねん!お前は涙か、アホ!何がそうそうやねん?」
素人「すいません。最近年を感じたなと思うことを教えてください。」
西城さんも、そのお母さんと同じように老眼で年を感じたそうで、ホテルのスイートルームでバスルームの白い入れ物を見ていてこれが歯磨き粉だなと思って使ったらシャンプーだったとか(笑)
さんまさんも、ホテルのやつでシャンプーだと思ったらボディソープだったことがあるそうで、ボディシャンプーと書かれていると、間違って使って『ボディかい、これは!』と思うそう(笑)

「高島礼子さん」からの質問 「親に腹が立ったことは?」
さんま「違うやんか!高島屋礼子!(笑)」
素人「今から25年くらい前なんですけど、西城さんのコンサートに行って、レコード買いましてね、握手してもらったんですよ。」
さんま「え、いくつですか?」
素人「さんまさんと同い年です。」
さんま「若い!」
西城「若い!」
さんま「オレと同じやから、秀樹さんと同じ年や!若い若い!」
西城「若い若い!」
さんま「ウソ!?」
素人「娘です、広末涼子(笑)」
さんま「違います違います(笑)」
西城「あ、ホント?」
さんま「親も違うし、子供も違うよね?『うちの子広末涼子』」
西城「ホント、娘さん?」
さんま「大阪のおばちゃんやよなぁ〜」
素人「そのときにね、秀樹さんが目を見ながら握手してくれたんですよ。余計ファンになってしまってね、そのときが忘れられないんですよ。」
さんま「はぁ〜、秀樹さん、こう目を見ながらしてくれるんだ?」
素人「必ず、目を見てね。」
さんま「いつまでも覚えてるんだ?」
素人「そうそうそう
さんま「・・・そうそうそう、涙か!」
素人「ほんで、秀樹さんは、自分がステキだなと思う人にはしっかりと長く握手されたりするんですか?」
さんま「ホンマ失礼やけど、アホか、お前!」
西城「いやいやいや(笑)まぁ、ねぇ。でもね、僕はね、男だからいろいろありますけど、綺麗だから長く握手してるってことは絶対無いんですよ。さんまさんもないと思うんだけど。魅力的だなと思ったら握手してる。」
さんま「そうそう。」
西城「魅力的ってわかります?なんか、好み、綺麗な顔とかそういうんじゃなく、ま、好みですよね?」
さんま「わかる。」
西城「それは、なんか知らず知らずのうちに『あぁ、どうも。ありがとうございます』って、こう」
客「えぇ〜!」
さんま「タイプだとね、悲しいかなファンにもタイプいるんですよ。我々の時代、ファンに手出したらダメって時代やったんですよ。向こうは『好きや』って言うてるんですからね。それで動けない、歯がゆい芸能界時代。我々はそうですよね?」
西城「だから、握手してても去っていくのが辛い。ありがとう・・・って追っちゃう。それはきれいな人じゃない。魅力的な」
さんま「もう、タイプタイプ。」
西城「魅力的だったんですよ。」
さんま「そうですよ。秀樹さんが『もし部屋に来ない?』とか、どうしてたんですか?」
素人「ひょっとしたら(笑)」
さんま「子供が変わってるかもしれませんよね?(笑)」
西城「ごめん、パパと呼んでくれ!(笑)」
さんま「ホントにねぇ、人生なんてそんなもんですよねぇ。『イヤ〜ン』とか言われたら、特に騙されやすいからな。これだけ(両手を前に出して振る)でもアカンもんね。可愛らしい。こんなことするやつって、女から言わすと当てにしたらアカンらしいね(笑)」
松本「ないですね(笑)」
さんま「こんなんウソらしいね(笑)」
西城「違うんだろうね(笑)」
さんま「こんなことするの、ニセモノの女かKABA.ちゃんくらいらしい(笑)」

「田丸真紀さん」からの質問 「奥さんに押し付けたり、押し付けられたりしたことは?」
素人「今日、彼氏と一緒にきたんです。」
さんま「隣か?」
素人「その彼がラーメンがメッチャ大好きで、デートのたびにラーメンに連れて行かれて、酷いときは昼も夜も・・・」
さんま「ラーメンラーメンラーメンでええの?」
素人「ホンマに一緒に連れて行かれるんですよ。」
さんま「いろんな食べたいのか、お前?」
素人「はい。」
さんま「おるな、ラーメン好きなやつって!あれ、満腹かんないやろ、オレ、ラーメンって満腹感ないねん!」
素人「あ、そうですか?」
さんま「すいません・・・何やねん、それ(笑)ほいで?」
で、質問なんですけど、秀樹さんは奥さんに何か押し付けたり、押し付けられたりしたことはありますか?」
奥さんに押し付けることは、せいぜいラーメンで日本一になったお店に食べに行ったりすることくらいだと言う西城さん、どちらかというと亭主関白ではないそうで、そこをさんまさんに突っ込まれ・・・
西城「いやいや、ホントね、家ではどっちかと言うと飼い犬のように・・・」
さんま「ねぇ、なにか後ろめたいことあったんでしょ、ねぇ?」
西城「いやいや、俺はすごい弱いんですよ。」
さんま「言うこときかないといけないことしたんですよ、秀樹さん!」
西城「そんな事ない、俺だって、マタニティグッズも買いにいったんだから!」
さんま「だから、そうしないといけないことしてしまったんでしょ?」
西城「すいませんでした!(笑)そんな事はない(笑)ホント自分で、女房の服とか全部自分で買いに。」
さんま「はぇ〜、今、離婚して、秀樹さん、離婚するでしょ?」
西城「何で離婚(笑)何で離婚、ちょっと待って、話聞いておかしいでしょ?」
さんま「そんな甘かないです、夫婦生活、そんな甘かないです。」
西城「すいません。」
さんま「夫婦生活10年続いたら、メダルあげましょう!大変、10年なんて。」
そんなさんまさん、離婚してから買い物しに行くと周りから「可哀想に・・・」と同情されてしまうそうで、女の子に頼まれたように紙を見ながら買い物するそうで、これは西城さんもやっていたそう(笑)

「熊田曜子さん」からの質問 「驚いたことはある?」
素人「えっと、リリーって名前の犬を私飼ってるんですけど」
さんま「リリー、何、種類は?」
素人「トイプードルです。」
さんま「トイプードル。」
素人「今朝、やったらリリーがうるさいんで、『何やろ?』思って』下降りたら、なんか、子供って、産まれてたんですよ。」
さんま「ウソやん?」
素人「ホントに!」
さんま「妊娠中はわかってないの?」
素人「実は知ってたんですけど、でも、時期的にすごい早産で、『エッ!?』てなってて、すごいびっくりしたんですよ。なんか、まぁ、ビックリした、普通に大学行ったんですけど・・・」
さんま「何や(笑)」
西城「ちょ、ちょっとね・・・」
さんま「(笑)普通、普通情報でビックリしただけでええやんか、『ビックリして大学行ったんですけど・・・』なんなのそれ、その付け足しは!?」
素人「余計でした。よく考えると、私の姉ちゃんも最近なんか妊娠しだして・・・」
さんま「妊娠(笑)」
西城「最近、ちょ、聞いてよ!わかんないよ、それじゃ(笑)」
さんま「犬ちゃうやろ!?姉ちゃんはちゃんと旦那さんいらっしゃるんでしょ?」
素人「まだ結婚して、もうするんですけど・・・」
さんま「お前んとこ全員トイプードルか!」
素人「で、秀樹さんも何か、驚いたこととかありますか?」
西城さんの40代のスタイリストさんが最近妊娠したそうで、妊娠するとホルモンバランスが変わって、服装も地味なものに変わってきたそうです。
さんま「秀樹さんから告知があります。」
西城「僕ね、実はあの3年2ヶ月ぶりに新譜を出しまして、ラブソングを。」

西城秀樹 ニューシングル
「めぐり逢い」
ユニバーサルミュージックより好評発売中!
さんま「めぐり逢い、発売中ということで、本当にありがとうございました。西城秀樹さんでした!」

西城秀樹(さいじょう・ひでき)>>
本名:木本龍雄(きもと・たつお)
生年月日:1955年4月13日
血液型:AB型
出身:広島県
■高校生時代にジャズ喫茶でスカウトされ、家族の反対を押し切り上京し1972年に歌手デビュー。翌年リリースした「情熱の嵐」が初のベストテン入りを果たし、客席からの「ヒ・デ・キ!」コールが話題となり、郷ひろみ、野口五郎とともに「新御三家」と呼ばれるほどのトップアイドルに。また、79年にリリースした「YOUNG MAN」は「ザ・ベストテンで」番組史上唯一の9999点の満点を獲得するなど、数々の記録を持っている。歌手としての活動以外でも「寺内貫太郎一家」や「バーモントカレー」のCMに出演するなど、幅広い年齢層の支持を得ている。
2003年に脳梗塞で倒れるものの闘病とリハビリの末、活動を再開。今年9月に3年ぶりのシングルをリリースするなど、歌手活動を中心に幅広く活動しており、今年、芸能生活35周年を迎えた。

クイズ!パアちゃいまんねんペアでんねん ゲスト 松尾伴内 中川家
松本「毎週厳しいオーディションを勝ち抜いたユニークなペアが登場!レギュラー陣とともに目指す賞金は30万円!クイズのコーナーです!」
さんま「張り切ってるな、やっぱり(笑)」
ショージ「好きやなぁ〜、いい!」
伴内「頑張ってるねぇ!」
ショージ「爽やか!」
松本「今日のゲスト解答者、松尾伴内さんです!」
伴内「出た!伴内です!ありがとうございます。着た着た着た!ありがとうございます!」
さんま「松ちゃん、それはもうアカンよ、着たらアカンやつ!ゾーンがあって、それは着ちゃダメ、お笑い芸人として、そこまでいったらおしまいなの!」
伴内「ちょっと待ってください、どういうことですか?」
ショージ「下ネタいうことや!」
伴内「下ネタに入ってるんですか!?いやいやいや!」
さんま「その服はもう下ネタ!」
伴内「いやいやいや!そんなことありませんて!」
さんま「『そんなことありません』て、それは女もん!」
伴内「兼用!ホントに!」
さんま「さぁ、もう続いていきましょう(笑)」
松本「続いては中川家のお2人です」
さんま「岩本さん、岩本さん!」
岩本さん「どないしてん?(笑)」
さんま「今日この頃、キャバクラに凝ってるらしいでんな?また、出来た、ボトル落としたらしいやん、こないだ」
岩本さん「ボトルいうより、知り合いのボトル勝手に飲んで怒られた(笑)」
さんま「ホンマ、そんな事言うてる場合やないで、ホンマに(笑)」
ショージ「言うてる場合やない、あなたが言わしてるねん!(笑)」
礼二「そう(笑)」
今日の素人は、奈良から来た関西外大で英米語を専攻しているという女子大生2人組
素人「奈良県吉野郡からきました・・・」
さんま「吉野か!」
ショージ「ちょっと早すぎ、センサー早すぎ(笑)」
礼二「入って行くの早いですね(笑)」
さんま「(その間に自己紹介を済ませていたため)止まってるからお前も止まれ、アホ!ショージがこそこそ言うてるからからまなアカンやろ?それほっといて、ダラダラって、言い切りガールか、お前は!」
ショージ「言い切りガールか、お前は!」
さんま「俺が言うたんや!」
ショージ「あ、ホンマですか。」
さんま「次行け!」
素人「奈良県大和高田市からきました・・・」
さんま「あ、お前・・・」
素人「(笑)」
さんま「何専攻してるの?」
素人「英米語です。」
さんま「そちらは?」
素人「英米語です。」
さんま「英米語で。そうなのか。今ボーイフレンドは?」
素人「いてないです。」
さんま「君は?」
素人「振られました。」
さんま「何でや?」
素人「え、なんか・・・」
さんま「なんか言えや。」
素人「あのね、うち」
さんま「うち〜」
素人「は思ってたのに、向こうは『もう無理やな・・・』」
さんま「だから、その理由(笑)」
素人「理由はね、うちね、素直じゃないんですよ!」
さんま「(笑)だから、好きなら素直にいたらいいじゃない」
素人「違うんですよ、照れて言えない、照れ屋なんです、それをわかってない。」
素人「私らの前ではいつも『メッチャ好き』って言うてるんですけど、彼氏の前では無理なんですよ。『まぁ、好き』みたいな。」
素人「それもメッチャアピールしたんですよ、なのに、ものすごい・・・」
ショージ「すいません、そろそろ始めましょ?(笑)」
さんま「1問目から参ります(笑)」

第1問 早押しイラスト大辞典 「や」
@
邪馬台国
A
ヤゴ
B
薬草
C
ヤキを入れる
D
役場

今週の寛平の3発
松本「本日会場にお越しのお客さん全員に共通の文字で始まるいろんな言葉を絵にしていただきました。50枚の作品の中から選ばれた5つの『や?』をお答えください。」
さんま「そのうちね、慣れてきて手抜いて喋るようになるねんなぁ。その新鮮さがいつまでも続いてほしいなぁ。今日は『や』の部でございます。」
ショージ「いいですね!」
さんま「いい、新鮮で!今日は『や』の部です、どうぞ!」
寛平「今日はもうバチッと行くから!4番、薬局の子やろ、お前?どうどう?」
ショージ「いいですよ!出だしいいですよ!」
礼二「快調です!」
ショージ「どどんと行きましょう!」
剛「勉強なるなぁ〜」
寛平「じゃ行きますよ。えぇ〜、5番」
さんま「いちいち拍手いらないですよ、5番。」
寛平「山田さん、こちらへ。」
さんま「ちょっと落ちましたね。1発目、勢いあってよかったけど今ちょっとね。」
寛平「盛り返すよ!」
さんま「今、(押すとき)空振りしたでしょ?」
ショージ「してませんしてません!」
寛平「盛り返すよ!2番、『焼き飯に入れて食べよ!』」
さんま「はい、終わりましたからご自由にどうぞ。」

素人「4番、『やめろや〜』みたいな」
さんま「『や〜め〜ろや〜みたいな』ラッパーかお前は!」
さんま「(伴内、勢いよく押すがついたのはショージで)はい、ショージ」
礼二「伴内さん、何やったんですか?」
寛平「メチャメチャ(手)痛かったやろ?」
伴内「こっちに行ったでしょ、今、はい。」
礼二「何やったんですか、伴内さん?」
さんま「松ちゃん、ショートヘアーでその服着てたらね、ホントに流行らないゲイバーのママみたい(笑)はい、ショージ!」
ショージ「あ、1番、やっぱり前の髪形の方がよかった?」
さんま「はい、どうぞ!」
素人「3番、ここ、あ、ちゃう!や、山かなぁ、みたいな。」
ショージ「みたいな!?みたいな!?」
中川家「はっきりさして!」
素人「やま・・・3番、山かな!みたいな!」
礼二「みたいな(笑)みんなこの辺!声がこの辺!」
さんま「はい、礼二」
礼二「2番、焼いたより煮た方が美味そうやな〜。」
素人「(笑)」
さんま「違います(笑)隣けらけら笑って、何や、礼二のファンなの?」
素人「メッチャ好きです」
さんま「おばちゃんどう思う?」
礼二「こんなキンキンした声、嫌いやわ!嫌いかなみたいな!嫌いかなみたいな!」
さんま「おばちゃんも若いとき言うてたんちゃう、言いながら?」
礼二「言うてるかいな、みたいな!」
さんま「はいどうぞ!」
ショージ1番正解!
寛平「3番、やばい!毒が・・・」
さんま「近い!」
礼二3番正解!
ショージ2番正解!
素人「4番、ヤンキーに絡まれた!」
さんま「ヤンキーに絡まれてるねけど、そのやじゃない!」
寛平「4番、薬師寺」
伴内「やんちゃ!」
礼二4番正解!
さんま「おい、早く!」
ショージ「八つ当たり!」
素人「役所!」
さんま「違う、役!?」
礼二5番正解!
この時点で獲得賞金10,000円
さんま「えぇ、あぁ〜、今滑り込み!今の展開がやっぱりいいですね、このコーナーは。迫力あって、司会者も気持ちいいですね、滑り込みセーフってのは。」

第2問 クイズアタック7
松本「1番の問題です。『シコ踏んじゃった』や『Shall we dance?』などで有名な周防正行監督の来年公開の最新映画。今回は社会派なテーマの作品です。『それでもボクは?』さて、何でしょう?」
素人「それでも・・・」
さんま「それでもボクは?」
素人「有名だ」
さんま「え?それでもボクは有名だ?」
素人「もっとかしこいですか?」
さんま「何言うてるの?それでもボクは?」
素人「猫であるとか?」
さんま「猫である(笑)」
ショージ「社会派や!さすがや。」
さんま「吾輩は猫であるの最新版。『それでもボクは猫である』それいいよ。1回しか答えられへんよ。頭の文字見せてあげるから。『それでもボクはや?』!どうぞ!」
素人「ヤクザである。」
さんま「ダメ〜!」
素人「えぇ〜、何で!?」
素人不正解
正解「それでもボクはやってない」
素人「そんなん絶対わからん(笑)」
さんま「何や、その言い方!そんなクイズわからんて」
素人「だって、そんなテーマつけるの間違ってますって!」
さんま「何!?なに間違ってるって?」
素人「そんな、やってないとか、そんなん・・・」
さんま「だから、こんな映画は流行らへんねん・・・どつくぞ、お前は!」

松本「3番の問題です。先月リーグ優勝した中日ドラゴンズの落合監督は現役時代、バットを体の前でゆったり構えていました。その独特の打撃フォームは何打法と呼ばれていたでしょう?」
さんま「これは知ってるやろ!ワンさん、知ってるでしょ?」
礼二「○×△□(剛に話しかけ)・・・」
さんま「ねぇ、何て言うてはんね?」
剛「隣の女の子の声が高いって・・・」
さんま「寸法合わへん!さぁ、何打法?」
剛「お、落合打法」
さんま「そのままや!」
礼二「落合の嫁はん打法」
ショージ「信子、信子?」
さんま「信子打法?(笑)」
礼二「信子打法!」
剛「あ、信子に言われた打法。」
さんま「落合さんのバッティングフォーム知ってるよね?」
礼二「なんか、こんなんですよね?」
さんま「1ぺんこうしてから、また伸ばしはった。」
剛「住職打法」
客「あぁ〜!!」
さんま「さぁ、答えをどうぞ」
礼二「僧侶打法」
中川家不正解
正解「神主かんぬし打法」
さんま「神主や!」
礼二「え、神主!?神主やったらもうちょっとこうやってもらわんと、打つ前に!」

松本「2番の問題です。グルメクイズ。カレーはインドの言葉ですが、その意味は『辛い』ではありません。では、どんな意味でしょう?」
さんま「あ、そうか。どうぞ」
寛平「言ってることがさっぱりわからないんですが。カレーはインドの言葉ではありますが?」
松本「はい」
寛平「ちょっと待って、カレーはインドの言葉ではありますが、カレーは何でしょう?どういう意味ですか?」
さんま「合ってますよ、ほぼ。」
寛平「あぁ〜」
さんま「どうぞ!」
寛平「牛のしっぽのハエ」
さんま「牛のしっぽの生え際って意味なの?」
寛平「ハエ、ハエ!」
さんま「牛のしっぽのハエ?ハエでしょ?」
寛平「ハエでも、牛の尻尾についてるハエ」
さんま「何、すごい面白いこと浮かんだみたいな顔してるけど、カレーの意味を言えって言うてるんです。生き物って言ってないでしょ?カレーの意味を言えって言ってるんですよ。」
寛平「カレー、まぁ、例えば、あの、股ずれとか・・・」
さんま「あのね、例えばでも度がすぎる!そんなん例えたらアカンねん!」
寛平「意味、カレーの?」
さんま「カレーの意味!カレーは!あるの、言葉の意味が!わかった。ヒント、これ我々続けて言ってます。カレー。な?」
松本「はい。」
さんま「それを使ってますから、我々。同じこと2回言うてる事になるんですよ、実は。そういうことやよな?どうぞ!」
寛平「杉の木の松やに」
客「えぇ〜!?」
さんま「(笑)」
ショージ「杉の木は松やにちゃうやん?杉の木は杉の木でしょう」
さんま「何を言いたいの?」
寛平「いや、2つの言葉を・・・」
さんま「だから、同じ意味のことって言ってる、杉の木の松やには違うこと言うてるでしょ?杉の木杉の木って言うてるの。」
寛平「あ、杉の木杉の木。あぁ〜!」
さんま「どうぞ!」
寛平「レタスキャベツ」
さんま「ダメ!」
寛平不正解
正解「ソース」

伴内「えぇ〜っと、どうでしょうかねぇ、6番で、お願いします!」
松本「6番の問題です。2チャンスクイズ」
伴内「ん、ん、ごめんなさい。何回って言いました?」
ショージ「お前、聞いたやないか!聞いとったって!」
伴内「回数が聞こえなかったです!」
ショージ「2チャンスって聞いてから、ん?ん?って!ゆっくり言うて、早いねん。」
松本「お願いします。では。ビリヤードの1番の玉は何色でしょう?」
伴内「え?」
さんま「ビリヤードの1番の玉は、何色でしょう?」
伴内「色を答えればいいんですね?」
さんま「何色のろ!」
伴内「ろ!!ろは難しいんですよ。ろはあんまり無いんですよ。」
さんま「松ちゃん、ビリヤード」
伴内「1番・・・色があるんですよね。」
さんま「ピンとけぇへんよなぁ。」
伴内「はい。えぇと、1番は、ん〜・・・」
さんま「マンボ!!」
伴内「いやっ!!」
さんま「何がや?」
ショージ「あと1回やで」
伴内「今のも1個ですか?」
さんま「マンボ色って無いやろ?」
伴内「えっと・・・」
ショージ「どんな色やねん(笑)」
さんま「ほんで、それ、俺が言うたやん(笑)」
伴内「白!」
さんま「白はお前!」
ショージ「あれやんか?あの」
伴内「棒、棒のこと?」
ショージ「持ち玉や。」
さんま「玉、持ち玉。」
ショージ「持ち玉。」
伴内「あ、白で当てるやつだ。ということは残りの色?えぇ、もう勝負だ。白じゃないとしたら・・・オレンジ!」
さんま「ダメ!」
伴内不正解
正解「黄色」
伴内「オレンジありますよね?」
さんま「オレンジ5番。」
伴内「あ、5番か。何色かな?」
さんま「1番黄色や。」
伴内「あ、ありました。」
さんま「知ってる?」
伴内「知らないです。」
さんま「アカンわ!これ開かへんな。ショージ答えたげて!」

ショージ「目、4番」
松本「4番の問題です。今、こんな会計の入門書が売れています。『なぜ、社長の?は?なのか』さて、何でしょう?」
ショージ「大体わかるわ、勘で。なぜ、社長のイスはちゃいますか?」
さんま「違います。」
ショージ「えぇ!?なぜ社長の奥さんは・・・」
さんま「違います。ショージ、2回しか答えられないよ、上開けてあげるから。なぜ、社長のベンツは」
ショージ「あぁ〜、これわかった!」
さんま「どうぞ!」
ショージ「黒なのか!」
さんま「違います!ショージ知らへんか、車乗らへんからな、こいつ。この言葉も知らんかわからへんな、こいつ。サービス、ショージ、これで絶対!お前、知らんと思う!」
ショージ「あ、わかった!これ、ドですよね?」
さんま「ドです。どうぞ!」
ショージ「半ドア」
さんま「ダメ〜!」
ショージ不正解
正解「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか」
ショージ「4ドアなぁ・・・知ってるわ!」

今日の芸能人不正解。この時点で獲得賞金10,000円
さんま「ここ(1番)開いたらどうやったんやろな?」
ショージ「あ、わかった!」
さんま「誰や?」
ショージ「次長課長の河本!」

正解「河本準一(次長課長)」
さんま「正解や!さすが毎日見てるだけのことはあるよね。」

第3問 TOPはNG 「3人組の芸人と言えば?」
1位
ネプチューン
(19票)
2位
森三中
(12票)
3位
安田大サーカス
(8票)
4位
ロバート
(7票)
5位
ダチョウ倶楽部
(4票)
さんま「こんだけ差があるからね。俺はそうは思わへんかった、ホンマに!さぁ、ショージ!」
ショージ「下は関西やから、絶対この人は言ってると思うんですよ。レツゴー三匹さん」不正解
さんま「この客席は、もう入らない年代。」
伴内「森三中」2位正解!
さんま「素晴らしい!」
伴内「ウソ!?」
さんま「危なぁ〜!!ほないけるわ、ひょっとしたら!さぁ、寛平さん」
寛平「3人・・・うわ〜、当たりそうやなぁ・・・」
さんま「じゃ、外したらいいじゃないですか、あとの人頼って。」
寛平「あ、じゃ、三人奴」不正解(笑)
ショージ「外しすぎや!」
さんま「さぁ、中川家。そろそろ開けといてあげたほうがええやろ。」
礼二「えぇ、ダチョウ・・・」
剛「うわうわうわ!うわ〜!!これは!」
礼二「大丈夫やって!」
剛「いや〜、いや〜、アカンアカン!」
礼二「何でや!?」
剛「アカンアカン!来る来る!来るて!」
ショージ「言わしたってよ、剛!」
礼二「ほな、ほな言えよ、ほな」
さんま「お兄ちゃんに対して、そんな口調でええのか、お前は!?」
礼二「いや、そら・・・、ゴメン(笑)」
ショージ「仲ええなぁ〜!」
礼二「こんなんあきませんねん、あんまり兄弟前面に出すとお互い照れるんで(笑)」
ショージ「剛、ほな言えよ、剛」
さんま「(笑)あくまでもお兄ちゃんやもんなぁ。さぁ、どうぞ!」
剛「ロバート」4位正解!
さんま「素晴らしい!」
剛「ほら!」
礼二「わかったわかった(笑)」
素人「横山ホットブラザーズ」
さんま「4人や!・・・あ、後半3人か?」
ショージ「3人ですよ、今ずっと。」
さんま「さぁ、どうでしょう!」不正解
さんま「さぁ、どうぞ。中川家。」
礼二「いや、それこそダチョウ倶楽部」
さんま「行くの?」
ショージ「剛、ええんか?」
さんま「どうでしょう?」5位正解!
ショージ「低ぅ!」
さんま「さぁ、あと3人で1つあけて!」
寛平「出てけぇへん、あれしか。」
さんま「ほな、外しといた方がいいんじゃないですか?あと2人に頼ったほうが。」
寛平「チャンバラトリオ。今3人ですよ・・・4人か?」不正解
さんま「今4人。チャンバラ師匠のとこ。」
伴内「マジでわかんないわ。」
さんま「松ちゃん、どうぞ!」
伴内「ヒップアップ」不正解
さんま「お願いします、これ。」
ショージ「えぇ、テレビ出てる3人言うたら、もうね、安田やと思うねん、俺は。あとね、3人言うたらね、もうBコースしかおらへんのよ。」
礼二「Bコースはまた(笑)」
さんま「ショージ、どうぞ!」
ショージ「安田大サーカス」3位正解!
この時点で獲得金額30,000円
さんま「やっぱりネプチューンやねんね、トリオ言うたら。」

第4問 コレ読めるかな?
「即ち(地名)」
素人「ただち!」
素人「すなわち」正解!
「北海道 新冠(地名)」
剛「ほっかいどうしんかんむり、ほっかいどうしんかん、あらかん!パス!」
正解「ほっかいどう にいかっぷ」
「Σ(数学記号)」
寛平「ぐにゃ。ぐにゃ・・・い、いんが、パ、パス!」
正解「シグマ」
「┐o□ホo→ズ(ギャル文字)」
伴内「いや〜!!え!?」
ショージ「ゆっくり!」
伴内「なにこれ!?お、ほぉ〜ず、パス!」
正解「プロポーズ」
ショージ「俺、いけたのに。」
「手嶌葵(歌手名)」
ショージ「てんてこ?てん、てんぷらあおいちゃん、てんぷらあおい。てわしあおい。出たか、こんな子?パス、パス!」
正解「てしまあおい」

伴内「工場」正解!
「AAA(歌手グループ名)」
寛平「ええ、アメリカン、あ、あああ、なんや・・・ふぇいあ、えああ・・・パス!」
ショージ「もう時間ないねん!」
寛平「ユアー、ユアー、イアー、イアー・・・」
寛平不正解。
正解「トリプルエー」
「NaCl(化学記号)」
剛「何何何、えぇ・・・」
礼二「塩化ナトリウム」正解!
正解数3で失敗。この時点で獲得金額30,000円
さんま「正解。残念でしたねぇ。」
伴内「あぁ〜、すいません。」
さんま「しかしまぁ、2問取ってるからね。次のアタックチャンスで頑張ればいいんですよ。え、最後アタックチャンスって言わないでしょ、ホントは?」
礼二「ちゃいますね(笑)番組違う(笑)」
ショージ「合ってます言うからね。ビックリした、今日からアタックチャンスやで?」
伴内「はい、わかりました。」
ショージ「合うてますよ、合うてます!」
剛「あ、アタックチャンスか!」
さんま「さぁ、ラストです(笑)」

第5問 ポーカーチャンス 「ホーム【?】」
松本「ラストはポーカーチャンス・・・」
ショージ「何でアタックチャンス言えへんねん!」
さんま「えぇねん!初めてやから!きちっとやらはんねん、俺が間違うてたんや!」
ショージ「先生に恥かかすな!」
松本「すいません(笑)」
さんま「どうぞ(笑)」
松本「5組の解答者の答えをポーカーゲームに見立てて、出来た役によって賞金がアップとなります。」
さんま「なぁなぁにならはんねん、いずれ。」
松本「『ホーム?』5カード目指して頑張ってください。」
さんま「あ、多い多い!ホームは多い!1ペアやな、おそらく。」
ショージ
伴内
寛平
中川家
素人
ホームルーム
ホームラン
ホームベース
ホームラン
ホームシック
1ペアで賞金2割アップ!獲得賞金36,000円!!
素人「(笑)」
さんま「ホンマホンマ!」
ショージ「ハハハてなんで笑ってんの?そんなおもろいこと言うてないで?」
伴内「バカ受けですよ、バカ受け。」

目指せ!ぴったり!ジャンジャンバリバリ1000玉
松本「旅行券5万円分を賭けて、ゲームに挑戦していただきます。さんまさん、すくい手をお願いします。」
さんま「はい、爽やかだなぁ〜(笑)」
今日のすくい手 「芯のないコマ」(ショージさん)
ショージ「誰が芯のないコマやねん!」
さんま「回れへんから!」
ショージ「回るわ!」
さんま「お前、司会無理やねん、回されへん!」
ショージ「回せるわ!」
さんま「回れへん!」
ショージ「君、あの、怖いもん何?」
客「カラス」
ショージ「カラス、カラスはね、あの、あれやねん、僕もね、あの・・・回せるわ!」
さんま「回されへん!」
ショージ「回せるわ、カラス!カラス黒いねん!」
さんま「お前、芯のないコマや!」
ショージ「誰が芯のないコマや!回せるわ!」
さんま「回されへんわ!」
ショージ「君、好きな食べもんは?」
客「ブドウ」
ショージ「ブドウは、あの、アレやねん。いろんな、僕はぶどう狩りとかいろんな狩り行ったけどね・・・回せるわ!回せるわ!」
1回目
客「えぇ〜!!」
ショージ「多いないわ!」
寛平「ホンマええ感じよ、これ!」
さんま「多いか?」
寛平「いや、行った行った!」
2回目
残念 旅行券獲得ならず
ショージ「多い言うからやんか!」

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