明石家電視台! 2006年11月6日放送

オープニング
黄色の衣装のさんまさん、タイガースのユニホームを着たカップルを見つけ話を聞くと、婚約中だとか。
そして、自分の結婚指輪のオパールの話に(笑)

なにをきくねんゲスト スピードワゴン
井戸田「すごい!」
さんま「すごいけど、すいません。今日は久々に残って練習ということで。」
井戸田「あの、3段目の女の2人の人。すごいずれてましたよ!」
さんま「あの人らは特に特訓しときますんで」
井戸田「見てましたよ、ちゃんと!」
さんま「意外とうれしいもんでしょ?」
井戸田「うれしいですね。」
さんま「オリジナルの踊りを踊ってもらえるっていうのは。」
小沢「僕たちあの、元々名古屋出身で、この番組ずっと見てました。」
井戸田「見てました!」
さんま「あ、そうか?名古屋は流れてるのか?」
井戸田「そうですそうです。」
小沢「この番組出るのが夢でこの世界入ったんですから。ね?ね?」
井戸田「そうですね。」
さんま「うま〜い!でも、お前らもそれなりに古くなってきたもんな?」
井戸田「芸暦はもう12年です。コンビ組んで8年。」
さんま「え、その前は違うコンビで?」
井戸田「別々のコンビです。」
さんま「お前ら、どこやったっけ事務所は?」
井戸田「吉本興業です、元々。」
小沢「今はホリプロですけど、名古屋の吉本だったんです。」
さんま「おぉおぉ!名古屋の吉本入ってたの?」
井戸田「そうですよ!4年間在籍してたんですよ!」
小沢「で、僕はやめて、彼は東京行ったんですよ。」
井戸田「で、僕が、銀座の7丁目劇場で。」
さんま「吉本としてやってたの?」
井戸田「そうですそうです。」
小沢「僕に電話かかってきて、『何やってるの?』って言うから『何もしてない』って言ったら『東京でお笑いやらない?』って言われて『えぇ!?まぁいいけど・・・』って言っても、なかなか東京に行く勇気ないじゃないですか?ある雨の夜・・・」
さんま「雨の夜(笑)」
小沢「ある雨の夜にその当時アパートの5階くらいに住んでたんですけど、夜中の2時にトラックのクラクションがうるさいんですよ。怒鳴ってやろうと思って『うるせぇな!』窓開けたら、トラックに彼が乗ってて、『東京行こうぜ!』迎えにきたんですよ。」
井戸田「ホントなんですよ。」
小沢「ホントなんです!」
井戸田「で、家財道具一切積んで、」
小沢「そのまま来たんです。」
井戸田「住むとこもないから半年くらいずっと僕の部屋に。」
さんま「ウソ!?」
井戸田「ホントですよ。」
さんま「そんなことあったん!?」
井戸田「さんまさんが、ここでわいわいやってる間に!」 ずっとわいわいやってた(笑)はぁ〜、こないだ、深夜のフジテレビの、小野陶子ちゃんやったっけ・・・」
井戸田「小野真弓さん!」
さんま「お前や、ごめんごめん(笑)小野真弓ちゃんと結婚どうのこうのいうドキュメンタリーみたいな流しといて、ウソやったって言う、あの番組、一体何の目的やったの?」
小沢「そうなんです。あれホントに見てる人もビックリさせたいってコンセプトで。」
さんま「一応そうなのか?」
小沢「ホントにビックリしすぎて、苦情が絶えなかったそうで。」
さんま「あれ、何の目的でやってんねん?って」
小沢「一週間ずっと、恋人としてロケをやっていくと。ホントに、台本も無いんですよ。恋人として振舞ってくれって言われて、そうすると・・・」
さんま「気持ち入るよな?」
小沢「持ってかれるんですよ」
さんま「わかるわかる!」
小沢「で、終わったあと食事に行く機会があったんです。2人で。だから、僕言ったんです。『収録は終わっちゃったけど、恋人役っていうの、役とって続けてみない?』って。そしたら小野さんが、『小沢さん、あなたはドラマの魔法にかかってるだけ』って、すぐ振られましたよ(笑)」
井戸田「女優さんだからやっぱり、すごいリアルでしたよ。」
さんま「芝居という魔法にかかって失敗した男を目の前にしてそんなこと、よう言うな?(笑)」
井戸田「僕もそこだけ見習わないようにしてるんです。」
さんま「お前、ドラマ共演で結ばれたわけちゃうやろ?」
井戸田「違います違います。アメリカザリガニの平井さんに紹介してもらったんです。」
小野「えぇ!?」
客「えぇ〜!?」
さんま「え!?ウソや、何で安達祐実ちゃんを?」
井戸田「だから、平井さんの知人がうちの奥さんと知人だったんです。で、きょうちゅう・・・共通の知人・・・」
さんま「え、きょうちゅう?」
井戸田「共通!」
さんま「共通、ごめんなさい。」
井戸田「共通の知人で、で、うちの奥さんが、奥さんが僕を元々好きだったと。」
さんま「ファンだったと。」
客「えぇ〜!?」
井戸田「何とか食事がしたいって言って・・・『えぇ〜!?』って!」
さんま「そういうことあんねん!」
井戸田「あんのそれが、ホントに!」

「青木さやかさん」からの質問 「相方に困らされたことは?」
素人「はじめまして。」
さんま「はじめまして(笑)どうぞ。」
素人「会社の先輩に『お土産にマドレーヌがあるからよかったら食べてね』って言われたので、休憩時間に楽しみにロッカー開けてみたら、実はマーマレードやったんで、ロッカーの前で『食べられへんやん!』って叫んでしまって、ちょっと困ったエピソードがあったんですけど・・・」
さんま「マーマレードとマドレーヌって、えらい違いやもんな?」
素人「スピードワゴンさん、男2人は、相方さんにちょっと困らされたってことは・・・?」
小沢さん曰く、井戸田さんは「ちょっとだけ脳の回路が足りない」そうで、東京に出てきたばかりの頃にネタで音を使うコントをやっていたときに誰かの携帯の音が鳴り出して、なめられたくないと思い「俺ら、音使うネタやるから、誰かが音出すとできないから!」と言っていて見てたえらい人も「電話止めてやれよ!」と言っていたら、若手の子が「このリュックからなってますよ!」と見てみたら、井戸田さんのリュック(笑)井戸田さん曰く「誰かが嫌がらせで携帯を入れてた」とか(笑)
また、井戸田さんに「勉強した方がいい!」と言ったところ、後日井戸田さんが読んでいた本が「言われっぱなしはもうゴメンだ」だったそうで(笑)罵声を浴びせられたときの対処法が書いてあるのだとか。それは、ドイツの人が書いた本で「ことわざで返せ」というのの例のことわざが「犬小屋をいくら探してもキャビアは見つかりませんよ」。で、最終的には「言われたら、2歩下がれ」と書いてあるとか(笑)

「伊藤蘭さん」からの質問 「親に腹が立ったことは?」
素人「久しぶりに実家に帰って、お風呂に入った後いつも使ってる化粧水を塗って寝たら、次の日すごい顔がかゆくなって、メッチャ腫れてどこにも行けなくなって、母親に聞いたらそのいつも使ってる化粧品の瓶に育毛剤を入れ替えてて、間違って顔に育毛剤を塗ってしまって、すごい顔が腫れて、おとついの話で、今日はもう治ってる・・・」
さんま「もうキレイ!何がキレイやねん、アホ!何がおとついの話や!今日は十分治ってるんですけどって、わけのわからん自慢・・・完治してない!」
小沢「してます!してます!」
さんま「完治してるように言うてるけども・・・」
素人「で、スピードワゴンさんは母親に、親に腹立ったことはありますか?」
十代の頃はやんちゃだったと言う小沢さん、ある日寝ていると母親が寝ている小沢さんに「マジメにな〜れ〜」と言ってたとか(笑)そんな母親が最近「ユーモア学校」に通っているそうで、授業で名前を織り込んだ自己紹介ギャグを作るそうで「人に家に上がるとき『おざわします』という小沢です」というのを作ったそう(笑)
また、そのユーモア学校には合宿もあるそうで、すごいホテルでフランス料理が出た時に、ダジャレを言わないと食べてはいけないそうで、それを聞いたさんまさんはフォアグラで「自信や、フォア、グラッとした!」のダジャレを披露し、小沢さんに「通ってました?」と聞かれさんまさんは「1期生やねん(笑)」

「福原愛さん」からの質問 「二人の特徴は?」
素人「私は昔から、めちゃめちゃ声が裏返りやすくて・・・」
さんま「気をつけたら大丈夫ですよ。」
素人「ここぞと言うときとか、気を抜いたときとかにヒャって裏返るんですけど、スピードワゴンの、いと、井戸田さんは・・・」
井戸田「いと、井戸田?井戸田です!最初のいといらないです!」
さんま「意図がある男、いと、井戸田。」
素人「井戸田さんは、いい声の持ち主で・・・」
井戸田「あ、ありがとうございます。」
素人「そうじゃないほうは・・・」
小沢「小沢!おざ、小沢!『おざわします』でおなじみの、おざ、小沢!」
素人「小沢さんは、何か声帯弱そうなイメージがあるんですけど・・・」
さんま「何を上から!(笑)」
素人「他にお2人の特徴みたいなのはありますか?」
「あま〜い!」で、声が特徴の井戸田さん、歌はあまり得意ではないそう。そして、小沢さんは自分は「カタカナの文字当てと心理テストが得意」だそうで、カタカナの文字当ては世の中のカタカナ言葉の文字数がわかるとか。それを披露し、2つやったところでさんまさんは難しいやつを考えようとして、小沢さんに「何で失敗させようとするんですか!?」ということで、話題は心理テストへ(笑)
小沢「心理テスト得意ですよ!」
さんま「え?カイワレダイコン!」
小沢「・・・8!」
さんま「カイワレダイコン・・・あ、ホントだ、あってる!」
小沢「心理テストやってみません?長いのと短いのがありますけど、どちら行きましょうか?」
さんま「短いの!」
小沢「まず簡単な方から。」
井戸田「めんどくせぇな、全部めんどくさい!(笑)」
小沢「短いのでよろしいですね?」
さんま「いや、どっちが面白い、番組的には?」
小沢「僕は、長いのが・・・」
さんま「長いので。」
小沢「でも、短いのも試してみませんか?」
井戸田「どっち!どっちなんだよ!」
さんま「短いのを試してみる!」
小沢「さんまさん(右手をグーにして前に出し、その右手の上に)手を乗せてください。(さんまさん、パーで乗せる)あぁ。これ、さんまさんこれ思いつくじゃないですか?もう1パターンあったんですよ。こう(グーで乗せる)これは、こう(グーで乗せる人とこう(パーで)乗せる人に2つに別れるんですけど、こう(グーで)乗せる人は相手に合わせるMタイプ、(パーで乗せる人は)相手を支配したいSタイプ」
さんま「SやS!当たってる!」
井戸田「完全にそうだ。」
さんま「オレ、Mアカンもん!」
小沢「心理ゲーム、すなわち6文字!」
さんま「当たってる!Sや、オレSやもん!へぇ〜」
小沢「試してみますか、ちょっと長いですけど。」
さんま「行ってみて!」
小沢「じゃ、小野さんに質問します。今から3つの設定を言うので、この3人を出してください。」
井戸田「あ、オレも?」
小沢「登場させてください。1つ目のシチュエーションは仕事が終わって家に帰ったら、扉を開けたら部屋の中に誰かいました。誰でしょう?まだ答えなくていいです。3つやってからですよ、あわてない!」
井戸田「リラックスしてるだろ!あわててるのはお前の方だよ!」
小沢「2つ目行きます。2つ目は、仕事帰りで歩いててパッと振り返ると誰かいました。さて、誰でしょう?そして3つ目、休みの日にジェットコースターに乗りに行きました(小沢さんが出したグーの手に思わずさんまさんが手をパーで乗せる(笑))今、関係ない(笑)」
井戸田「今関係ないです!」
小沢「Sでしょ?Sでしょ?(笑)」
さんま「すぐ乗せてしまうわ!S中のSや(笑)」
小沢「ジェットコースター乗ってました。ふと隣を見たら、この中の誰かがいました。さぁ、家にいるの、後ろ歩いてるの、ジェットコースター。この3人を振り分けてください!」
小野「家にいるのが井戸田さん。で、後ろ振り返ったら小沢さん、で、ジェットコースターの横を振り返ったらさんまさん。」
さんま「何でオレ、そんなチョイスやねん!もっと近場ないか?これ、こう(両手挙げて)してるの?はぁ〜!これで何がわかるの?」
小沢「これはですね、3人のうちで1番友達になりたい人が家にいる人なんです。」
井戸田「じゃ、オレは友達になりたい人。」
小沢「ジェットコースターは、ワンナイトラブ。7文字です!」
さんま「1夜だったらいいんだ?」
小沢「後ろ歩いてるのが、この中で1番不信感を抱いている人。初対面じゃないか!初対面じゃないか!」
小野「すいません(笑)」
さんま「わかる!当たってるわ!あといろいろあるんだ?」
そして、さらにもう1つ心理テストを。さんまさんに思いつく四字熟語を2つ言ってもらったところ最初はなぜか「人事異動」で(笑)2つ目は「弱肉強食」。2つ目の四字熟語は恋愛観を、1つ目の四字熟語は人生観を表しているそうで、さんまさんの人生観は人事異動(笑)「アイツのポジションは・・・」とか考えているようです(笑)

スピードワゴン(すぴーどわごん)>>
井戸田潤(いとだ・じゅん)/小沢一敬(おざわ・かずひろ)
生年月日:1972年12月13日(井戸田)/1973年10月10日(小沢)
血液型:ともにB型
出身:ともに愛知県
■元々は名古屋吉本の養成所に通っており、2人は別々にオーディションを受験し、別々のコンビで活動していたが、井戸田は上京し、小沢はコンビを解消したため、井戸田がコンビを組むため、トラックで小沢を迎えに行き状況、98年にコンビ結成。
2002年の「M−1グランプリ」の敗者復活で出場し、翌年は敗者復活ではなく決勝に進出し、注目を集め、井戸田の「あま〜い」が話題となり人気者に。また、昨年、井戸田が安達祐実と結婚し話題となった。

クイズ!パアちゃいまんねんペアでんねん ゲスト 松尾伴内 くりぃむしちゅー
伴内「出た!伴内です!ありがとうございます。」
さんま「松ちゃん、今日は意外と無難な感じですね?」
伴内「いい感じですよ、これ?」
さんま「別に男が着ててもおかしくないような。」
伴内「イメージは枯れ葉なんですって。」
ショージ「飛んで行け!」
伴内「イメージは、モチーフは枯れ葉よって。」
ショージ「何が枯れ葉やねん(笑)」
伴内「お店の人が。」
ショージ「この色、枯れ葉ですか!?」
有田「こんばんは、失礼しま〜す」
さんま「スピードワゴンが子供が6ヶ月って言うてましたけど、上田のとこは?」
上田「4ヶ月ですかね。」
さんま「天然パーマ、子供?」
上田「モジャモジャです。ビックリした!」
有田「やっちゃったね(笑)」
上田「親の俺が引くくらいですから。」
さんま「伸びたらどうなりよんの?(笑)」
上田「バッハみたいになります。」
さんま「バッハ(笑)」
有田「やっちゃった!」
今日の素人は、神戸から来たカー用品を扱う倉庫と、古着屋で働くという男性ペア
素人「くる、か、カー用品・・・」
さんま「何、く、かって?お前、ラッパー?オレ、デッパー!」

第1問 早押し展覧会クイズ 「あの有名人とこんなことしたい」
@
さかなクンとお寿司
A
チェ・ホンマンと背比べ
B
池乃めだかさんのカニばさみ
C
加藤茶とヒゲダンス
D
中川家礼二と電車ごっこ

今週の寛平の3発
さんま「今日絶対無理やわ!さぁ、行きましょう。はい、間さん。」
寛平「じゃ、1番。たむらけんじと獅子舞踊りたい。」
さんま「あ、たむらけんじやってますもんね。まぁ、世間的にまだ知られてない。」
寛平「ちょっと知らなかったですね。じゃ、知ってるとこを。」
有田「お願いします。」
寛平「4番、徳川家康とマラソンしたい。」
さんま「徳川家康かもわかりませんしね。有名人です、徳川家康も。間違ってませんよ、間違ってませんよ。」
寛平「ちょっと。じゃ、2番、川合俊一に血吸うてもらいたい。」
さんま「血吸うてもうてね。はい、良かったですよ、今日は。」

素人2番正解!
ショージ「ウソ!?」
さんま「え!?すごいなぁ、お前!」
伴内「えっと、3番、劇団ひとりに足でギュッとやってほしい。」
さんま「違う、これ劇団ひとりじゃない。」
ショージ「3番、池乃めだかさんに高い高いバァをしてもらいたい。」
さんま「あわしたら?」
ショージ「え!?」
伴内3番正解!
さんま「確かに池乃めだか兄さんに似てるよね」
ショージ「似てるよね?」
さんま「雰囲気は。」
有田「4番、『あぁ〜、最近もう面白くないな、全然。ろくな事ないよ、ホントもう・・・お!あそこに気持ち悪い審判がいるな!』」
上田「審判?」
有田「『あぁ〜、気持ち悪い審判と、セーフってしてぇなぁ〜・・・』それです!」
さんま「有田君、有田君、有名人が入ってないよ?」
有田「気持ち悪い審判です。」
さんま「そんな有名人僕知らないけど、今日は有田君には不向きな問題(笑)」
有田「これが精一杯なんですよね(笑)」
さんま「そういうときは臨機応変に切り替え(笑)」
伴内4番正解!
上田「5番、テリー伊藤さんと輪っかに入りたい」
さんま「違う。これはテリー伊藤さんじゃない。さぁ、どうぞ!」
有田「1番、さかなクンと・・・ふざけ、て、ふざけたポーズで・・・ふ、ふ、いたい、いて、いて、いたい、生きていたい。」
さんま「ちょっと構成作家!有田向きのやつ作ってあげて!有田死ぬやんか、今日!さかなクンと!」
素人「さかなクンと魚を食べたい」
さんま「魚っていうのは何?」
素人「さんま!」
さんま「違う違う!魚の種類じゃなくて?」
素人「さしみ!」
さんま「さしみ、さしみもあるやろ、その下にご飯つけ!」
素人「海鮮丼!」
ショージ「あぁ、あるある!」
素人「お寿司!」1番正解!
さんま「さぁ、どうぞ!最後!」
伴内「あややとフラフープに入りたい」
ショージ5番正解!
この時点で獲得賞金10,000円
さんま「絶対無理やと思ったらいけたなぁ、今日。まぁ、有田は気に食わないコーナーやったと思うけど・・・」
有田「ちょっと問題、お願いします、ホントに・・・」
さんま「ちょっと変わっただけであんなに個性が死ぬとは(笑)」

第2問 クイズアタック7
さんま「これは意外とわかりやすいのかな?」
小野「3番の問題です。名言クイズです。古代ローマの政治家マルクス・キケロの言葉です。『人生から?を除けば世界から太陽を除くに等しい。』さて、何でしょう?」
さんま「どうぞ」
素人「ご飯」
さんま「素人に失礼やけど、アホか!違います」
素人「空気。服。お風呂」
さんま「やかましいわ、アホ!何でも言えばええってもんちゃうねん!ちゃんと考えて言え!お前、北極観測隊か!だから、太陽がなくなるようなもんだよ、人生から何々を除けば・・・」
素人「恋愛」
さんま「いいねぇ〜。恋愛もあるやろうけども、違う!」
素人「人生から友情を除けば世界から太陽を除くに等しい。」正解!
ショージ「ウソ!?」
さんま「ホンマ!」
ショージ「え!?」
さんま「あ、わかるわこれ!わかったやろ?ラッキーやわ、今日!」

有田「お前さ、お前子供生まれて調子こいてんじゃねぇぞ?」
上田「いや、別に・・・」
有田「言われてるから何番て、オレ言うかんな!じゃ、5番いいすかね?」
上田「1番でお願いします。」
有田「そうだね!(笑)」
ショージ「仲いいねぇ!子供できてからまた!」
有田「すいません(笑)」
さんま「パターン化するのやめ!俺たち全員!」
くりぃむ「(笑)」
小野「1番の問題です。少し考えればわかる問題です。カカオ豆から脂肪分を取り、ココアを作った人は何という人でしょう?」
さんま「さぁ、有田!」
有田「お前、何、知ってんの?」
上田「いや、わかんねぇ・・・」
さんま「早よ、有田!」
有田「にやけてますね(笑)」
上田「違う違う!ホントわかんねぇ!」
さんま「有田、先週みたいにトンと答えて、上田がテレビ映らないやつ、かっこええやつ!」
有田「じゃ、ココアですよね?」
さんま「カカオ豆からココアを作った人は何というか?」
有田「はいわかりました。」
さんま「どうぞ!」
有田「松崎しげるさんです。」
さんま「何でや!そんなもん!理由がわからへん、理由が!理由が、松崎しげるさんて、理由がわからへんし、ほいでゲストできたら、必ず言うやんか?『ココア作った人ですね?』って。」
有田「ないすか?」
さんま「ない!」
上田「確かにね(笑)」
さんま「オレなんか、真っ先に食いつくネタやから『ココア作らはったんですか?』違います!」
有田「だいたい、そういうので多いですよね、ココア伯爵みたいな。サンドイッチ伯爵みたいな。そういうことですよね。」
さんま「名前からほとんど来てますからね。」
有田「コッコア、ココアタカシさん」
さんま「すいません、それ誰なんですか?最低、ココ山岡さんくらい言えばどうですか、最低?それをチョイスするなら、ココ山岡さんでいいんじゃないですか?」
有田「地方のコメンテーターなんですけども。」
さんま「もういいです!これ以上出ないでしょ、もう?上田どうぞ!」
上田「バンホーテン」正解!

小野「7番の問題です。『ハリーポッター』を抜いて全英1位になった話題の本です。呪いによって白黒になった世界に色を取り戻すファンタジー大作です。『?マジック』さて、何でしょう?」
寛平「シンナーマジック」
さんま「シンナー?あ、ペンキやから?」
寛平「はい」
さんま「ほな、ペンキ言うたらええやん。なんでシンナー引っさげんねやろ?」
ショージ「いけてる!」
寛平「書いてもつかないマジック」
さんま「え?」
寛平「書いても、書いてもつかないマジック」
さんま「あぁ・・・」
ショージ「いい感じですよ!つかみはもう。」
寛平「マジ?色鉛筆に似たマジック。」
ショージ「来てますよ。」
さんま「近い!近い!」
寛平「搾り出しマジック」
さんま「おぉ〜。今日がんばっとるな?早よ、もう!」
寛平「ちょっと待ってください。」
さんま「色鉛筆をパッと見たら?色鉛筆のケース。」
寛平「トタン」
さんま「トタン思い出すの!?色鉛筆のケース見てトタン思い出すの?そら、しょうがない、個人個人やからね。」
ショージ「確かに、そんな感じでできてますからね。」
寛平「トタン、せやろ?」
さんま「お前がそういうこと言うからアカンねん!見た目の方にいってくれます?」
寛平「見た目?パッと見た目?」
さんま「パッと見た目、そう!」
寛平「小さい弁当箱」
さんま「ワァオ!ダメ〜!」
寛平不正解
正解「レインボーマジック」
さんま「お前ら、甘やかすな!ご飯入らへんやろ!」
ショージ「何入れてるんですか?」
寛平「生米(笑)」
ショージ「生米!(笑)」
さんま「生米はアカンねん、生米は!」

伴内「えぇ〜っと、どうでしょうか、6番で、いかがでしょうかね?」
さんま「6番でいいですか?」
伴内「お願いします!」
小野「6番の問題です。ロバの別名・・・(笑)」
ショージ「最後まで聞いたらええねん!」
伴内「頭からお願いします。」
ショージ「うんうんとかいらんねん!」
伴内「いや、しょっぱな聞き逃したんで。」
ショージ「聞こえてたやないか!」
小野「ロバの別名です。」
伴内「ロバ!?ロバ、ロバ!?」
小野「『?うま』動物の名前が入ります。さて、何うまでしょう?」
伴内「聞いた事ないな。ロバの別名があるんですか?」
さんま「ロバってどんな生き物や!?」
伴内「愛らしい」
さんま「愛らしいね。夢があるよね。♪ロバのパン屋がピーヒョロロ・・・しんどいねん!」
伴内「歯!歯!ロバって、歯が長い、長いんですよ!」
さんま「歯、長い長い!それで答えは?」
伴内「歯!」
さんま「もうダメ〜!」
伴内不正解
正解「うさぎうま」

ショージ「そしたら、4番」
さんま「4番。あぁあ、いいね。」
ショージ「いいの?」
さんま「仲ええなぁ〜!はい、行きましょう(笑)」
ショージ「何言うてんの?」
伴内「1人でやってる〜!」
小野「4番の問題です。nintendoDSのゲームソフトで、子供から大人まで大人気の癒し系のゲーム。タイトルも癒される雰囲気です。『?よどうぶつの森』さて、何でしょう?」
ショージ「こんなん、した事ないもんなぁ〜。」
さんま「俺ら、こんなんせぇへんからなぁ。300万本売れてるの?ウソ?」
ショージ「何かヒントないですか?」
さんま「ん?」
ショージ「ヒント」
さんま「ないですよ。」
ショージ「え!?くれよ、オレにも!ホンマにもったいぶるよね、アンタ?」
さんま「えぇ〜、キャッチコピー、キャッチコピーだと思えばいいんですか?」
ショージ「ぶらっとよ・・・伊豆よ?」
さんま「ダメやな、ダメ〜!」
ショージ不正解
正解「おいでよどうぶつの森」

素人「ドランクドラゴンの塚地」
さんま「えぇ、ダメ〜。いや、正解正解、ごめんなさい(笑)」
今日の芸能人「塚地武雅(ドランクドラゴン)」正解!
この時点で獲得賞金30,000円

小野「ビックリしました(笑)」
伴内「すごいパターンだな、これ(笑)」
ショージ「俺も、塚地思ったよな?えぇ思った、似てるやつ出てきたんかな思った(笑)」

第3問 新クイズ ドレミファしりとり! 「食べ物」
ルール あるテーマに沿ってドレミの歌に合わせしりとり。ショージさんから始めて7人歌いきればクリア
例【テーマ:魚】
さんま「最初の文字は“カ”」
@「♪カはカレイのイ」
A「♪イはイワシのシ」
B「♪シはシマアジのジ」

さんま「最初の文字は“お”」
ショージ「♪おは『オムライス』のす」
伴内「♪すは『するめ』のめ」
寛平「♪めは『めんたいこ』のこ」
上田「♪こは『ころも』のも」
有田「♪もは『もずく』のく」
素人「♪くは『クッキー』のき」
有田「♪きは『きくらげ』のげ」
成功!この時点で獲得金額50,000円
さんま「・・・何なの、これ?」
上田「(笑)」

第4問 発表!私のベスト3 「私を作る3つの要素」
ランプ、伴内に止まる
さんま「うわ!(伴内、ランプにビックリしてランプを見つめる(笑))」
素人
1位
コンパ
2位
スロット
3位
サッカー
さんま「1位、コンパ。コンパ好きなの?」
素人「コンパ好きですね。」
さんま「それが自分のエネルギーになっていくの?」
素人「それであの、誰かとしゃべって、仕事に生かせれば。」
さんま「そうかそうか、古着屋に来てもらうためにも!そういう事にも利用するのか。」
素人「初対面でしゃべったりできるんで。」
さんま「あ、そう?仕事に役に立ってるんだ。はぁ〜、まじめにコンパ考えるとええことやねんね。俺ら、スケベ目的だけで行ってるから、変に誤解されるんですよね。」
くりぃむ・有田
1位
妄想
2位
プロレス
3位
コンパ
さんま「え、コンパ(笑)」
上田「お前もか!」
有田「初対面の人としゃべることによって仕事がいかせる・・・」
さんま「違う違う(笑)」
有田「勉強なります!」
さんま「2番」
有田「プロレスはやっぱり、子供の頃から。」
さんま「プロレスのモノマネ、あとのモノマネは何ででけへんねやろかな?」
有田「プロレスばっか、何度も何度も見るんで。」
さんま「長州力と、猪木さんと」
有田「あと、高田。」
さんま「あと、何ができるの?」
有田「あと、天龍」
さんま「天龍どんなん?オレ、天龍見た事ないわ!」
有田「じゃ、『天龍さん、今日の試合どうでしたか?』って」
さんま「天龍さん、今日の試合どうでしたか?」
(天龍さんのモノマネを披露していますが、かすれ声で小さくて聞き取りにくく表現できず(笑))
さんま「高田さん、どんなん?」
有田「今日も、非常に、えぇ、男の中の、男たちよ、出て来いや!」
さんま「こんなにモノマネできるのに、あと芸能人のモノマネでけへんのよな?」
有田「全然わからないですねぇ。」
さんま「田村正和さんは?」
有田「えぇ〜、わかりましたぁ〜」
さんま「不思議やよね。やらないとね。1位が妄想」
有田「もう、最近コンパの方にもいってないもんですから、好きなタレントさんとか、頭の中で考えると。」
さんま「あの人と結婚したいなとか思うわけ?」
有田「リアルに妄想するって言う、あんまり都合よくはしちゃいけない。」
さんま「あぁ。リアルに妄想って、どうリアルに妄想するの?」
有田「長澤まさみ、申し訳ないですけど」
さんま「いや、俺やで?」
有田「わかります、それはそうですけど、妄想の中だけでは自由ですよね?」
さんま「長澤まさみはオレのもんやからね?」
有田「それはそうですけど・・・それはそうですけどってのもおかしいですけど!」
ショージ「『俺のもんやからな!』て(笑)」
有田「妄想の中では、自分の中でおいしい、急に僕んち訪ねてくるみたいな。」
さんま「長澤まさみちゃんが?(笑)」
有田「急に僕んとこピンポンってきて、『開けてくれ』、『どうしたの』とか言って、『ちょっと、もう!ちょっといいですか、マネージャーに追われてるんです!』みたいな感じで入ってきて、『住ませてください、もう芸能界に疲れました!』って、そういうタイプの人じゃないですか、長澤まさみちゃんって?」
さんま「知らんがな(笑)」
寛平
1位
元気
2位
根気
3位
陽気
さんま「アンタ、井脇か!」
ショージ「そこ、井脇って書かなアカンわ!」
さんま「そう、井脇って書かなアカンわ!元気根気井脇」
寛平「まぁまぁ、元気にやってるからね。」
さんま「何なの、これ?」
ショージ「その、元気を作る要素は何なんですか?」
寛平「まぁ、炭酸?」
さんま「(笑)兄さん、炭酸で元気もうてるの?どうですか、天龍さん、それ聞いて?」
(有田さん、また天龍さんのモノマネを披露していますが、やっぱり聞き取りにくく表現できず(笑))
ショージ「聞こえませんて、天龍さん!(笑)」
上田「隣のオレがわからないですからね、何を言ってるか!」
有田「ホントこうなんです、ホントこうなんです!」
ショージ
1位
笑いをとる
2位
食事をつくる
3位
ゴルフ
ショージ「3つ目はやっぱりゴルフですね。で、食事をつくるときにやっぱり、元気が出るんですよ。」
さんま「朝からチャーハン作ってるもんな?」
ショージ「はい。朝から、寝た状態のときでも明らかにフライパン振ってますからね。『あ、チャーハン作ってるねや!』って。」
さんま「なんで、これ?まだできてないんだ?」
ショージ「今、頑張ってる最中・・・違うっちゅうねん!」
伴内
@
本当にあったHな話
A
アーケードのある商店街
B
ちょっとした甘いパン
さんま「1番」
伴内「本当にあったHな話、今雑誌すごい大好きなんで。」
さんま「私もこないだいただきました。松ちゃん、ウソやから読んだけど!」
伴内「いやいや、ホントにあったんです。」
さんま「あれ、ウソ書いてあるねん、あれホントにあったて言うてるだけやねん。だって、エレベーターで『ステキなスニーカーね。お礼に、ウフンアハン』って、あんな人妻いてないし!」
伴内「いたんですよ!いたんです!それを漫画にしてくれるんですから、いたんですよ!」
ショージ「スニーカー自分で買うわ!そんな奥さん!」
伴内「そういう奥さんがいたんですよ!」
ショージ「うるさい!スニーカーもろてから」
さんま「2番」
伴内「アーケードのある商店街。僕、大好きなんです。商店街のお店を歩くのが。」
さんま「お前、好き好き!3番」
伴内「ちょっとした甘いパン。」
さんま「1位を当てる。当てたら10万やぞ!」 素人、Bと解答。正解Bで正解!この時点で獲得金額100,000円
伴内
1位
ちょっとした甘いパン
2位
本当にあったHな話
3位
アーケードのある商店街

第5問 ポーカーチャンス 「【?】シップ」
ショージ
伴内
寛平
くりぃむ
素人
???
???
???
スキンシップ
スキンシップ
さんま「うわ〜!!アカン!さぁ、間さん!」
ショージ
伴内
寛平
くりぃむ
素人
???
スポーツマンシップ
スポーツマンシップ
スキンシップ
スキンシップ
さんま「ちょっと待て、フルハウスで何倍や?」
小野「フルハウスで8割り増しなんで、18万円。」
さんま「・・・さぁ、村上さん、どうぞ!」
ショージ
伴内
寛平
くりぃむ
素人
温シップ
スポーツマンシップ
スポーツマンシップ
スキンシップ
スキンシップ
2ペアで賞金4割アップ!獲得賞金140,000円!!
さんま「また京唄子師匠から怒られますけど、番組としては大助かり(笑)」

目指せ!ぴったり!ジャンジャンバリバリ1000玉
今日のすくい手 「今日で卒業 小野アナウンサーとオノくん」(小野アナ&寛平さん)
(今日は小野アナがすくい手のため、アシスタントは上田さんが担当)
小野アナウンサーは、ご主人と一緒に北海道へお引越しされるため、今日で卒業だそうです。


小野アナ初登場は去年の6月

さんま「結婚してるの!?」
小野「すいません」
さんま「なんや!」


小野「『♪苦しくったって〜』」
さんま「お前、下手やなぁ〜」
小野「『♪悲しくったって〜』」

小野「4代目アシスタントとしてはじめて明石家電視台のカメラの前に立ったのは去年の6月でした」
さんま「そうか、まだ」
小野「あれから1年半、3回目の収録では早くも北海道ロケにお供させていただきました。」
ショージ「でっ・・・
さんま「いらんねん!」
ショージ「言うな!」
小野「バスの中、食事中、カメラが回っていてもいなくてもしゃべり続けるさんまさんを拝見し、噂は本当だったんだと思うと同時に、世の中にこんな人がいるんだとあっけにとられた」
さんま「あっけに(笑)」
小野「私でした。」
寛平「Oh,No!」
小野「そして、スタジオ収録では、笑いのパターンがわからず、何度も『まだや!ここまででワンセットや!』と怒られ・・・」
寛平「Oh,No!
小野「その時のさんまさんの顔が、私のようなお笑いの素人にも本気なのを感じ、」
寛平「Oh,No!
小野「『スタジオは戦場だ!』と言うさんまさんの言葉が私の胸に深く刻まれました。けれど、その戦場で立派に戦う寛平さん、ショージさんをはじめとする芸人さんのすごさも知りました。」
寛平「Oh,No!
さんま「どんどん、オーバーになってきてるで、おい(笑)」
小野「そんな明石家電視台とも今日でお別れです。1年半と言う短い間でしたが、ここで教えていただいたことを少しでも生かして、北海道でもがんばりたいと思います。本当にありがとうございました。」
小野「Oh,Yes!寛平「Oh,Yes!
ルール すくい手がパチンコ玉を2回すくって計算機へ。玉の合計数で5万円の旅行券をプレゼント。
990個〜1010個→客席に旅行券5万円分
それ以外→客席に、明石家特製ボールペン
1回目
ショージ「今のでええねんもん!」
小野「今のと同じくらい。」
さんま「今日は、なんか出る日なんだ!クイズも全問正解やしな。天龍も出たし(笑)」
ショージ「天龍も出たから(笑)がんばってね!」
上田「最後の仕事!」
2回目
会場のお客さんおめでとう!! 5万円分の旅行券GET
さんま「小野さん、長い間お疲れ様でした。どうもありがとうございました。また来週さようなら!」

もどる